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南公園

福岡県福岡市中央区にある福岡市動植物園とその周囲を総称した公園および地名。86.8ヘクタールある南公園一帯は丘陵地であり、周辺は高級住宅街となっている。昔、ここには平尾浄水場があり、現在では薬院から伸びる道路の名称「浄水通り」や、南公園に接する住所「浄水通」「平尾浄水町」に残る。

福岡市赤煉瓦文化館

福岡県福岡市にある福岡市文化館(福岡市赤煉瓦文化館)は、明治42年(1909年)に旧日本生命保険株式会社九州支店として建てられました。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀のイギリス様式で、明治時代の建築家・辰野金吾と片岡安の設計です。 平成2年(1990年)まで市歴史資料館として使用後、平成6年(1994年)に「赤煉瓦文化館」として市民に開設されました。 館内では、福岡市の文学の歴史、近代以降の文学や雑誌、作品などが展示されています。

天神中央公園

福岡の中心都市、天神に位置する『天神中央公園(てんじん ちゅうおうこうえん)』は、1981年(昭和56年)11月に移転 した旧福岡県庁の跡地を整備し、1989年(平成元年)3月に 完成。総面積約3万1千平方メートルを誇り、県市民の憩いの 場だけでなく、非常災害時における緊急避難場所としての役 割も果たす県営公園。 公園内は大きな緑の森を形成。天神地区のオフィスなどで働 く人々の都会のオアシスとして、多くの人が訪れることでも 有名。またギリシア神殿を思わせるようなオブジェがある噴 水広場、中央は広大な芝生の広場、ギリシア神殿を思わせる ようなオブジェがある噴水広場があり、「お祭りひろば」と して1年を通し、物産展などのさまざまなイベントが開催さ れます。

福岡市立少年科学文化会館

福岡市立少年科学文化会館は、福岡県福岡市にある科学館です。 1971年5月5日に少年文化会館として開館、1983年11月3日に福岡市立少年科学文化会館と改称されました。 館内には、プラネタリウムの受付と、宇宙に関する展示がある「科学とのであい展示ホール」、光・音・力学などの物理に関する現象が体験できる「図書室・楽しい科学展示ホール」、福岡市の歴史・自然・気象に関する展示、背振山の自然を剥製などで再現した実物ジオラマなどの展示、鉄道模型ジオラマ、センサーを利用した迷路、ミニスタジオなどがあります。

福岡県立美術館

福岡県福岡市中央区の須崎公園の中にある『福岡県立美術 館』は、1964年11月3日に開館。郷土とゆかりの深い芸術 家の作品を常設展示する県立美術館。 テーマは「美と遊ぶ美術館」。館内には、福岡県にゆかり のある作家《青木繁、坂本繁二郎、高島野十郎、川辺御楯 》の作品を中心に展示。また福岡藩御用絵師であった尾形 家の絵画資料、久留米絣や九州古陶磁のコレクシュンも収蔵。 1~3階まで貸しフロアとして作品展やイベントに開放。定 期的に作品展を開催。他にも70インチ大型画面で鑑賞でき る「ハイビジョンギャラリー」、3万冊の美術関係図書・ 展覧会図録等を閲覧できる「美術図書室」も見所が多い。 また見学後に、気軽に寄れる、カレーなどの軽食、バラ珈 琲、ドリンク、スィーツと幅広いメニューがある「喫茶室 」もおすすめです。

三菱地所アルティアム

福岡県福岡市の天神の中心部、天神イムズ8階にある『三菱地所アルティアム』は、三菱地所の文化支援事業の一環として1989年4月に開館。ジャンルを問わない様々な現代のアートを紹介するギャラリー・スペース。★管理・運営は、三菱地所とイムズの共同運営。 館内には、現代アート、デザイン、ファッション、写真、建築など、幅広いジャンルの芸術の素晴らしさを伝える企画展を多く開催。また併設されている「ショップ」では、企画展に関連するアート作品や、美術書籍を購入可能。 天神イムズでショッピングしたあとに、気軽にアートに触れることができるギャラリーとして人気。またカップルのデートコースとしてもおすすめなので、是非お近くに来たら立ち寄って欲しい施設です。

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