MOA 美術館
日本・中国を中心とした美術品を展示する施設。
タグ
位置情報
詳細説明
静岡県熱海市の古くから日本を代表する温泉地にある『MO A美術館』は、1982年開館。日本・中国を中心とした絵画 ・書跡・工芸の美術品を展示する美術館。 創立者は《岡田茂吉(1882~1955)》。東洋美術の優品の 収集に努め、海外への流出を防ぐため、1952年に財団法人 東明美術保存会を設立。「30年後には熱海にも世界的な美 術館を建設し、日本の優れた伝統文化を世界の人々に紹介 したい」との願いを継承。1982年にMOA美術館を開館。 館内には、尾形光琳筆「紅白梅図屏風」、野々村仁清作「 色絵藤花文茶壺」、手鑑「翰墨城」など3点の国宝や、絵 画・書籍・彫刻等の美術品約3000点を展示。その作品のう ち重要文化財は65点に及ぶ。 建物は熱海市街や相模灘を見下ろす眺めのよい高台に立ち 、相模灘に浮かぶ初島や伊豆大島が一望できる。また美術 館の下には「瑞雲郷」と呼ばれる約23万平方mの庭園が広 がっている。

