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浄蓮の滝

浄蓮の滝(じょうれんのたき)は、静岡県伊豆市湯ヶ島にある滝。日本の滝百選の一つ。滝は狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である。落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られる。かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる。

道の駅「天城越え」

「道の駅 天城越え」がある昭和の森は、天城峠一帯に広がる1,600haの自然林、天城の原生林を生かして、ありのままの豊かな自然を親しむ休養林です。 昭和の森会館には森の情報館、伊豆近代文化博物館があります。 また向い側の天城グリーンガーデンでは森林浴が楽しめ、春にはシャクナゲが一面に咲きます。 雄大な天城山に抱かれた、渓流沿いの素朴な里ではゆっくりと休むことができ、またワサビ漬の加工体験も楽しめ、生産者による直売所も人気です。 オリジナルブレンドのわさびソフトは程よい辛さで、とてもおいしいです。ソフトはバニラもあり、季節で変わるソフトも好評です。

修善寺虹の郷

静岡県伊豆市修善寺にある『修善寺虹の郷』は、1990年(平 成2年)4月1日オープン。50万平方メートルの広大な丘陵地 に「日本庭園、しゃくなげの森、花しょうぶ園、イギリス村 、カナダ村、伊豆の村、日本庭園、伝統工芸の匠の村」があ る自然溢れるテーマパーク。 園内には多くのゾーンがあり、街並みが再現されたイギリス 村とカナダ村の区間には「ミニ鉄道」が敷かれている。また 日本の伝統工芸見学と陶芸体験などができる「匠の村」、季 節ごとの花々を楽しめる西洋式庭園の広がる「フェアリーガ ーデン」など、1日では遊びきれないほど・・・。 また、茅葺屋根の古民家が建ち並ぶ匠の村へと続く約1000本 の「もみじ林」と和洋風合わせて約2000本の紅葉。秋になる と素晴らしい光景が見られることから、人気紅葉スポットと なっている。

天城高原ベゴニアガーデン バラミステラス

修禅寺

修善寺温泉街の中心にあり、修善寺の地名の元になった。地名を修善寺(しゅぜんじ)、寺院を修禅寺(しゅうぜんじ)と呼ぶのが正しいと認識されていることが多いが、正しくは両方とも「しゅぜんじ」と読む。 807年(大同2年)に空海が創建したと伝えられ、その後の約470年間は真言宗に属していた。当時は周辺の地名が桂谷であったことから、桂谷山寺と言われ、『延喜式』には「伊豆国禅院一千束」と書かれる程の寺院であった。 その後、鎌倉時代初期に修禅寺の名称が定着し、寺領も修禅寺と呼ばれるようになった。また、源頼朝の弟の源範頼と、頼朝の息子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家が当寺に幽閉され、その後この地で殺害されたとしても知られている。 建長年間(1249年 - 1255年)に元の密偵と疑われていた蘭渓道隆が避難のために来住し、それに伴って臨済宗に改宗された。蘭渓道隆は、南宋の理宗から「大宋勅賜大東福地肖盧山修禅寺」という額を賜り、大陸にまで修禅寺の名を広めた。しかし、この寺額は1863年(文久3年)の火災で焼失した。

指月殿

{歴史} 指月殿は、静岡県伊豆市の修善寺温泉にある経堂で、母政子が鎌倉2代将軍・源頼家の冥福を祈り、建立した菩提所です。北条氏一族による鎌倉幕府を裏で支えた母政子は、鎌倉滅亡後も権勢を誇示するために、息子の慰霊施設を建立することを決めました。堂内には3体の仏像が安置され、珍しい形式の禅宗式釈迦如来坐像や仁王像が並んでいます。 {見どころ} 指月殿は、伊豆最古の木造建築物として知られています。堂内には北条政子によって寄進された禅宗式釈迦如来坐像をはじめ、3体の仏像が安置されており、仁王像も見どころの一つです。境内には源頼家の墓が残されており、歴史的な意味もあります。また、経堂の周りには自然が豊かで、四季折々の景色を楽しむこともできます。

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