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花沢の里

静岡県焼津市の高草山中腹に残る『花沢の里(はなざわのさと)』は「やきつべの小径」と呼ばれた古代の東海道沿いに残る伝統的な江戸期の民家と寺で構成される山村集落。 戦国時代の永禄13年(1570年)に起きた花山城を巡る今川氏と武田氏による戦いの記録が残る由緒ある地に現在までおおよそ30軒から33軒で構成されてきた「花沢村」。現在でも30軒残されており大変貴重なことから静岡県で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。 家と家の間には「ミゾッチョ」と呼ばれる水路。「ダンダン」と呼ばれる川に降りるための石段。神が宿ると伝えられている集落の入口に存在する石壁「オシャモッツァン」など見所が多く、また日本坂峠へのハイキングコースも整備。集落を通して地域の歴史が伝わる人気観光スポットとなっている。

大崩海岸

焼津漁業資料館

静岡県焼津市中港にある『焼津漁業資料館』は、焼津漁業協 同組合が創立30周年を記念して昭和54年(1979)に創立。焼津 の漁業の歴史・民俗資料を収集・保存・展示する資料館。 館内には、江戸時代より大規模に営まれていた焼津の漁業の 歴史・先人の活躍ぶりが詳しくわかる漁具や古文書など貴重 な資料を展示。また焼津港が無かった頃の漁業の実態を、カ ツオ船のブリッジ、漁具、古文書ほか貴重な関係資料で紹介。 他にも船内で直接舵や航海器具にふれることもできる明治時 代の沿岸小型漁船、操舵室。また《小泉八雲》が焼津で暮ら していた際の家を再現した、明治末の漁民の家も・・。お子 様の社会科見学や自由研究。また家族ずれで訪れて欲しい人 気の資料館です。

焼津小泉八雲記念館

焼津小泉八雲記念館

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