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山中城

北条氏によって築城され、小田原城の支城として位置づけられる。箱根十城のひとつ。 三島市によって当時を反映した整備改修がなされ、堀や土塁などの遺構は風化を避けるため、盛土による被履の上芝を張って保護し、畝堀や障子堀の構造が明確に把握できるように整備されており北条氏の築城方法を良く知ることのできる城跡となっている。

三島市立公園楽寿園

静岡県三島市一番町のJR三島駅のすぐ南に位置する『三島市 立公園楽寿園』は、敷地面積72,768平方メートルの広さをも つ自然豊かな市立公園。 公園の合った場所は、明治維新で有名な《小松宮彰仁親王》 が明治23年に別邸として造営されたもの。その後昭和27年よ り市立公園として三島市が管理運営をしています。 公園内には、約1万4千年前の富士山の噴火の際流れ出た溶岩 の上に実生した樹木や約160種の樹木が生育。季節により多 くの野鳥がこの公園で観察することができます。また園内に ある《小浜池、せりの瀬、はやの瀬》などの天然池泉に富士 山の雪解け水が湧き出す景観が素晴らしいことから、昭和29 年に国の天然記念物及び名勝に指定。 「アルパカ、カピバラ、ワラビー、レッサーパンダ、リスザ ル、プレーリードック」など可愛い動物が見られる《どうぶ つ広場》。「メリーゴーランド、豆汽車》など子供が喜ぶ《 のりもの広場》。また貴重な文化財《楽寿館》や《郷土資料 館》が園内にあります。

静岡浅間神社

{歴史} 静岡浅間神社は、神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社及び四境内社を総称しています。江戸時代初期、徳川家康が天下人となった際に、家康の祖先が信仰していた神々を祀ったのが始まりです。社殿は、文化元年から60年の歳月をかけて建築され、漆塗り極彩色が施され、26棟が国の重要文化財に指定されています。 {見どころ} 宏壮雄大な大拝殿は高さ約21メートルで、殿内は132畳敷の広さがあり「浅間造り」と呼ばれています。また境内には三本の杉の大木があり、杉の幹の大きさは直径約2.7メートルにも達し、大木の神秘的な雰囲気に包まれています。現在は南回廊の工事が行われており、ピカピカに輝く社殿を見ることができます。

玉澤妙法華寺

三嶋大社

山中城跡公園

{歴史} 山中城は約450年前、第3代北条氏康の代に小田原城を守る境目の城として築かれました。北条流築城術の粋を集めた障子堀が特徴で、堀や土塁の配置によって生命を維持しました。豊臣秀吉の攻撃によりわずか半日で落城しましたが、その遺構は中世山城の雰囲気をダイナミックに体感できるものです。 {見どころ} 山中城跡は、75,000平方メートルを超える整備範囲内に障子堀などの遺構が点在し、中世山城の様相を間近に見学できます。堀や土塁の配置や水の利用など、箱根山の自然の地形を巧みに取り入れた作り方にも注目です。また、緑豊かな史跡公園内ではツツジ、紫陽花、スイレンなどの美しい花々を楽しむこともできます。さらに、駿河湾や箱根連山を望む景観も見事です。

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