読み込み中...
沼津市の他のスポット
この市区町村をすべて見るあわしまマリンパーク
かつては無人島であり、1940年に「技術廠音響兵器部 淡島臨海実験場」という第二海軍の軍事施設が設置されたが終戦に伴い撤去され、その後少数の漁民などが定住するようになる。 1980年代に東京相和銀行のオーナー長田庄一が淡島全体をリゾート開発することになり、運営会社を立ち上げて1984年に水族館・プール・パターゴルフ場(現在廃止)を中心とした「淡島海洋公園(現あわしまマリンパーク)」が開業した。
伊豆・三津シーパラダイス
日本で初めてバンドウイルカやセイウチ、ラッコの飼育を行ったことで知られる。ラッコに関しては日本で初めて繁殖に成功し、1985年に日本動物園水族館協会(JAZA)の繁殖賞を受賞した。イルカショーも有名であり、「イルカの海」でバンドウイルカ・カマイルカ・オキゴンドウによるショーが行われた後、隣接の「海獣の広場」でカリフォルニアアシカ・トド・カマイルカによるショーがオムニバス形式で行われている。
沼津御用邸記念公園
静岡県沼津市下香貫島郷に位置する『沼津御用邸』は、明治 26年に大正天皇(1912~1926)が皇太子時代に静養のため造 営。また「明治、大正、昭和」の三代にわたり皇族が利用し た御用邸を昭和44年に廃止。45年に記念公園として一般に美 しい庭園や邸を公開。地元市民には「御用邸」と呼ばれ親し まれています。 園内の敷地面積は約15ha。広大な敷地内には、1945年(昭和 20年)に「沼津大空襲」で本邸を焼失。戦災をまぬがれた「 東附属邸、西附属邸」があります。 「西附属邸」は、御殿内の観覧が可能。明治時代を知ること のできる当時の《家具、調度品》など貴重なものを多数展示 。また「歴史民俗資料館」では沼津に伝わる《漁具、農具》 なども見られます。
沼津港大型展望水門
千本浜公園
{歴史} 静岡県沼津市にある千本松原を有する千本浜公園は、多くの歌碑・文学碑があることで有名です。駿河湾の海岸線に沿って美しい黒松が続く東海道屈指の景勝地「千本松原」を有する自然公園であり、昔から多くの人々に愛されています。広い駐車場があるため県外からも多くの人々が訪れています。 {見どころ} 千本浜公園は、晴れた日には浜辺から千本松原と富士山、駿河湾を一望する絵画のような風景を楽しむことができます。夏期には、浜辺が海水浴場として賑わいを見せ、防波堤はサイクリングやジョギングコースとして人気です。遊歩道や児童公園も整備されていて市民の憩いの場としても親しまれています。
