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名古屋市熱田区の他のスポット
この市区町村をすべて見る熱田神宮
{歴史} 熱田神宮は、皇室にゆかりのある由緒正しい神社で、日本の神様「天照大神」から授けられた草薙神剣を祀っています。景行天皇43年(113年)に創建され、1900年前の歴史を持つ神社です。境内には国宝級の宝物が数多く保管されており、神道に関する資料館も併設されています。 {見どころ} 静かな参道を歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に包まれた熱田神宮は、「熱田さん」として親しまれています。拝殿の奥には本殿があり、ここには熱田大神が鎮座しています。また、熱田の杜と呼ばれる緑の神苑も広がっており、年間700万人に近い参拝者で賑わっています。
七里の渡し
{歴史} 海路が利用されました。七里の渡しの名前は、その距離が七里(約27.5km)であったことに由来します。この海路は、東海道の宿駅制度が設けられる以前から使用されており、古代から東西を結ぶ交通路として重要でした。壬申の乱の際には、大海人皇子(後の天武天皇)の一族が吉野から逃れ、桑名を経由して尾張に渡ったとされる歴史的な経路とも結びついています。 {見どころ} 七里の渡しには、宮宿の渡船場があり、古代からの船の出入りと旅行者の往来が盛んでした。この場所には、航海の安全を見守るために設置された常夜灯が今も残っています。1791年に火災で破壊された後、1955年に再建され、宮の渡し公園として整備されました。常夜灯の再建は地元の有志によるもので、歴史的な遺産を訪れる人々に伝えています。
白鳥古墳
{歴史} 白鳥古墳は、愛知県名古屋市熱田区に位置する古墳で、形状は前方後円墳です。全長約70mで高さは約7mです。この古墳では江戸時代に鏡や馬具、須恵器など多くの副葬品が発掘されました。 {見どころ} 6世紀初頭に築造されたと考えられるこの前方後円墳は、法持寺の近くに位置しています。熱田神宮では日本武尊の陵墓とされており、毎年5月8日には「御陵墓祭」が行われます。また、尾張氏の陵墓とも考えられており、勝負強さや大願成就のご利益があるとしても有名です。
熱田神宮宝物館
愛知県名古屋市熱田区、熱田神宮境内にある『熱田神宮宝物館(あつたじんぐう ほうもつかん)』は1966年(昭和41年)11月に開館。歴代の天皇,戦国の武将,諸大名・一般庶民から献納された宝物約6,000点を所蔵・展示する施設。 館内に収蔵する古神宝・刀剣・和鏡・舞楽面など、約6,000点の収蔵品のうち、国宝・重要文化財28件95点、県指定文化財49件81点を保有。特に伝説の草薙神剣(クサナギノミツルギ)を祀る神社とあり、刀剣類の所蔵が多く名刀の宝庫と評判が高い。 平常展(熱田神宮宝物展)は、毎月テーマを変えて展示。他にも特別展・企画展が年に1回開催。また神道・宗教・郷土史などに関する書籍、約30,000冊を所蔵する「熱田文庫」や、収容人数400名の「講堂」や会議室を備えた「熱田神宮文化殿」が併設されています。
名古屋国際会議場
白鳥庭園
白鳥貯木場を埋め立てて、1983年(昭和58年)年から1991年(平成3年)年までかけて整備した庭園。当初から白鳥庭園とする計画であった公園ではあるが、はじめは「白鳥公園」という街区公園として開園。1989年(平成元年)開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として本格的に整備された。閉幕後は、庭園専用の有料公園とするため継続整備され、1991年(平成3年)に完成・オープンした。 大きな池を中心に配置した「池泉回遊式」の日本庭園で、都市公園内の庭園としては、東海地方随一の規模を誇る。世界デザイン博覧会のパビリオンとして設置したため東海三県を中心とした中部地方の地形をモチーフにしている。公園の南側にある築山を御嶽山に、そこから各池に注ぐ川を木曽川に、中央・周辺の池を伊勢湾に見立てており、自然の雄大さを演出している[1]。 園内のメイン施設の清羽亭は本格的数寄屋建築の茶室である。清羽亭は、茶会などに利用され、汐入(しおいり)亭では庭園を眺めながら有料で抹茶が楽しめる。 全国でも珍しい三つの音色を奏でる水琴窟がある。
