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医王山油山寺〔油山寺〕

寺伝によれば大宝元年(701年)に行基が創建し、油が湧出した所から「油山寺」の名が付いたという。その後天平勝宝元年(749年) 孝謙天皇が眼病平癒を願い、当寺の「るりの滝」の水で眼を洗浄したところ、全快したので勅願寺に定めたとされる。以来、特に目の守護、眼病平癒の寺として信仰を集める。また、一山の守護神軍善坊大権現は足腰の神として古来より東海道を往来する旅人の信仰を集める。 元亀3年(1572年)、兵火により焼失。天正2年(1574年)から三重塔の再建が開始されるが、工事には長い年月を要し、屋上の相輪を上げたのは40年近く後の慶長16年(1611年)であった。

可睡斎

法多山尊永寺

可睡ゆりの園

{歴史} 可睡ゆりの園は、静岡県袋井市にある可睡斎の東側丘陵地に、1992年に開園されました。広さは約3万坪で、園内には約150余品種、200万輪のゆりが咲き誇ります。園内の池を囲むように回遊式の日本庭園が作られ、見る角度によって様々な景色が楽しめるようになっています。 {見どころ} 可睡ゆりの園は、毎年5月下旬から7月上旬まで、豊富な種類のゆりが咲き誇る季節には多くの観光客で賑わいます。園内中央には大きな池があり、鯉のえさやりも楽しめます。庭園や滝も日本風の美しさを感じることができます。また、園内にはゆり園ならではの「ゆりの天ぷら」やそば・うどんなどを味わえる食事処もあります。

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