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この市区町村をすべて見る能古島
{歴史} 能古島は福岡市西区に位置する博多湾の島で、かつては「残島」「能護嶋」とも呼ばれていました。周囲12キロメートル、面積3.95平方キロメートルのこの島は、弥生時代の出土品が見つかるなど古くから人が住んでいた歴史を持ちます。奈良時代には防人が配置され、古代の文学作品にも登場します。 {見どころ} 福岡の中心部から船で10分という好アクセスの能古島には、自然の美しさと歴史的な魅力が満ちています。島へのアクセスは姪浜渡船場からフェリーを利用し、1時間ごとに運航しています。島内には久保田農園の敷地内にある「万葉歌碑」など、歴史的な名所もあります。また、地元の人々の暮らしや海の幸を味わえる場所も魅力的です。
のこのしまアイランドパーク
福岡市西区姪浜の渡船場から船で約10分。 島までプチ旅行気分で行けます。 能古島渡船場からアイランドパークまではバスで約14分。 季節ごとのイベントが盛り沢山! いつ訪れても楽しめます。 今はこの時期限定で牡蠣小屋でのバーベキューも♪ 一年を通してもっとも混雑するのがコスモスの時期です。 混雑時には路線バスも観光客でいっぱいになるのでご注意ください。 宿泊施設(コテージ)がありますので 夏はキャンプをするファミリーで賑わいます。
能古博物館
福岡県福岡市の博多湾に浮かぶ島にある『能古博物館』は、 能古島に関わる自然(貝類や鉱物)や歴史、能古出身画家の 絵画を展示する博物館。 館内には、国宝「金印」の鑑定家でもある郷土学者《亀井南 冥》と一族五世にわたる資料や、島ならではの自然や能古島 の歴史、能古出身画家の絵画。他にも全国を廻った往時の廻 船基地をしのばせる大型廻船模型、市指定天然記念物である 長垂の含紅雲母ペグマタイト鉱物標本など、自然や能古島の 歴史に関するものを多数展示。 また敷地内に保存されている「能古焼古窯跡」は市の指定史 跡に指定。別館では様々なジャンルの企画・特別展、他にも 毎年「能古の風フォトコンクール」が開催されます。

