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八女市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「たちばな」
「道の駅 たちばな」は、国道3号の福岡県の南玄関口に位置する自然豊かな緑に囲まれた場所にあります。 初夏にはホタルの乱舞につつまれて、秋には収穫祭、夢たちばなマラソン、春を迎える2月には、『観梅会』とイベント盛りだくさんの町です。 物産館では採れたて新鮮な農産物を、地元産の食材にこだわった食のコーナーでは田舎ならではのオリジナルメニューが提供されています。
旧木下家住宅(堺屋)
八女古墳群
八女伝統工芸館
福岡県八女市にある『八女伝統工芸館』は、八女の伝統工芸の保存・継承を目的として昭和61年に開館した施設。 館内には、八女が誇る仏壇、提灯、石灯ろう、手すき和紙を多数展示。なかには高さ10.8m、重さ100トンの日本一の石灯籠や、直径3m高さ6.5mの八女福島仏壇など、この地方ならではの技術の粋を集めたスケールの大きい作品を見ることができる。 また、八女茶、地酒、和ごま、竹製品、木工品などの八女の特産品を販売する「ショップ」や、八女の観光情報を発信する案内所。他にも八女福島の燈籠人形の原寸大屋台を展示する「民俗資料館」や、葉書、ウチワ作り体験ができる「手漉き和紙資料館」が隣接。1日楽しめる人気スポットとなっています。
八女人形会館
福岡県八女市津ノ江にある『八女人形会館(やめにんぎょうかいかん)』は古くから様々な年中行事や節句など、生活に親しまれてきたひな人形や五月人形など約1万点以上の伝統工芸品を収蔵・展示する人形専門の展示場としては国内最大級の規模を誇る施設。★管理・運営は株式会社 フジキ工芸産業。 施設周辺の八女地方は手工芸が古くから盛んな地域として有名。過去から現在までの「羽子板、破魔弓、節句人形、盆提灯」といった地域を代表するフジキ工芸産業が製造した伝統工芸品は見応え充分。 また2階のでは「徳川家と江戸時代の人形展」を常設展示。各種充実した内容のイベントも多く開催。四季折々の自然や故人をしのんだ優しい心が折り込まれている伝統工芸品を間近で楽しむことができる人気の施設となっている。
