廿日市市
「廿日市市」のスポット一覧
嚴島神社
厳島神社は宮島に位置し、世界遺産に登録された神社です。宗像三女神を祀り、平家一門の信仰を受けてきました。この神社は平安時代の寝殿造りを取り入れ、特徴的な長い回廊があります。神社の建物は国宝および重要文化財に指定されており、瀬戸内海の島を背景に、海中に立つ朱色の大鳥居や木造建物が美しい景観を作り出しています。特に満潮時…
宮島歴史民俗資料館
広島県廿日市市宮島町にある『宮島歴史民俗資料館』は、18 00年代前半の建築といわれる豪商の旧江上家屋敷の母屋と土 蔵を修復。宮島の歴史と文化に係る多彩な資料及び、近代化 の中で失われようとしていた民俗文化財の保存と継承を目的 として昭和49年4月に開館した歴史民俗資料館。 施設は、江戸時代後期から明治期にかけて醤油…
嚴島神社宝物館
広島県廿日市市宮島町にある『嚴島神社宝物館(いつくしまじんじゃほうもつかん)』は1934年に開館。嚴島神社に奉納されている美術工芸品や史料約4500点を収蔵・展示する施設。 嚴島神社大鳥居の支柱の親元である巨木の輪切り(周囲約10メートル)近くにある施設建物は、昭和8年に建築。コンクリ-トに漆が塗られた珍しい建築物と…
紅葉谷公園
紅葉谷公園は、宮島に位置する自然の楽園で、約700本の紅葉が季節の移り変わりに彩りを添えます。特にイロハカエデが約560本、オオモミジ約100本、他にもウリハダカエデやヤマモミジなどが40本ずつ存在します。紅葉は春から夏の葉に蓄えた澱粉が秋にアントシアニンへと変わることで美しさが生まれます。11月中旬から下旬にかけて…
豊国神社
豊国神社は、豊臣秀吉公の発願により、天正15年(1587年)に建立が始まりましたが、秀吉の死により未完成のまま現在に至っています。明治時代になって豊臣秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となりました。大経堂が特徴的で、その大きさは宮島一で、畳857枚分の広さから「千畳閣」とも呼ばれています。 豊国神社は、江戸時代には…
五重塔
大聖院
大願寺
弥山
大頭神社
大頭神社は、嚴島神社の摂社として、推古天皇11年(603年)に創祀されたと言われ、日本の歴史を紡いできた神社の一つです。この神社は、大野地域の氏神として崇敬され、疫神退散の象徴として全国から多くの信仰を受けています。また、特筆すべきは妹背の滝で、二つの異なる源流がこの神社の近くで合流し、最終的に一つの滝となることから…
妹背の滝
道の駅「スパ羅漢」
「道の駅 スパ羅漢」は広島市中心部から山陽自動車道、県道30号線、栗栖から国道186号線を経由して約1時間のところにあります。 当駅の温泉には、羅漢温泉の元湯を使った打たせ湯、露天風呂があり、温泉と自然をゆっくり満喫することができる駅です。 特に紅葉の時期がオススメで、雪のシーズンも絶景を楽しむことができます。 ソフ…

厳島神社
広島県廿日市市、宮島の入り江に建つ神社です。推古天皇が即位した593年に佐伯鞍職が社殿を建てたのがはじまりと伝えられ、市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の三柱をまつります。 平安時代の末、安芸守となった平清盛がこの社を厚く敬い、平安貴族の住まいの様式であるを取り入れた社殿に造り替えました。檜皮葺きの屋根と、海へ張り出して…
- 日本の世界遺産を巡る ─ 文化21・自然5の物語

厳島(宮島)
瀬戸内海の西部、広島湾に浮かぶ島です。厳島が島の名で、宮島、安芸の宮島とも呼ばれます。 江戸時代のはじめ、儒学者のが『日本国事跡考』の中で、陸奥の松島・丹後の天橋立とともに、この安芸の厳島を「三処奇観」として挙げました。これが日本三景のはじまりとされています。 島の北側の入り江には、海に建つ嚴島神社があります。推古天…
- 日本三景を巡る ─ 松島・天橋立・宮島
- 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
