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八幡浜市

✦ 愛媛県📍 10件のスポット

「八幡浜市」のスポット一覧

諏訪崎

愛媛蚕種

木造3階建ての建物。 明治17年に蚕種製造会社として創業。 なんといってもこちらの会社、まだ操業されています。 しかも創業から変わらないこの建物。 凄すぎます。

旧東洋紡績赤レンガ倉庫

大正3年に東洋紡績川之石工場として設立。この地区の黄金期を象徴する産業遺産で、貴重な建物です。今も倉庫の壁にはうっすらと「東洋紡績川之石工場」の文字が残っているそうです。 この赤レンガ倉庫は現在も使用されているとか。

八幡神社

矢野郷三三ヶ村(八幡浜市、西字和郡全域、大洲市のうち野田、平地を含む)の総鎮守。古くより紅楓麋鹿の名勝として知られ、萬葉集にも柿本人麻呂の歌「妻ごもる矢野の神山露霜に匂ひそめたり散らま惜しくも」を始め、歴代の勅撰和歌集に数多くの名歌を載せられた名山旧蹟。

道の駅「八幡浜みなっと」

「道の駅 八幡浜みなっと」は、主要地方道八幡浜港線の終点、八幡浜港に立地しています。当地は、四国・九州間を結ぶフェリーが1日20往復しており、フェリーを利用する大型車や観光目的の車両が行き交う、交通の結節点です。 隣接して、西日本屈指の水揚高を誇る魚市場があり、また、対岸にはみかんの段々畑が広がり、八幡浜市の象徴的な…

旧白石和太郎邸

1854年に上棟されたヨーロッパ風の建築様式。 紡績、鉱山経営で財をなした白石和太郎が建築した建物。 ノスタルジックを感じる明治の洋館内は観覧可能で、 お茶会も開催されるそう。

琴平赤レンガ小路

イギリス積みといわれる技法で積み上げられた赤レンガの通り、 明治、大正、昭和、平成という時の流れのなかで、静かに時を刻んできた情景を感じさせる路です。

俳人 富澤赤黄男生誕地

【本名】富澤正三は愛媛県八幡浜市保内町出身の俳人。 新興俳句の第一人者としてモダニズム俳句を追求した。 また、富澤赤黄男生誕地周辺は、明治時代からの町並みが多く残り 当時さながらの風景を楽しむ事もできる。

二宮忠八翁生誕の地

明治時代の航空機研究者で、愛媛県八幡浜市出身。 ライト兄弟よりも早く、有人飛行機を考案するも資金不足で制作出来なかった。 幼少時代からその独創性、発想力が他と一線をなし 周囲をたびたび驚かせるものを作ったという。 そんな忠八はカラスを見て飛行の構想を思いついたという。 近年は日本航空の父として評価が高い。

金刀比羅神社

江戸中期に讃州金刀比羅宮から御分霊され建てられたとされている。 階段を約200段登ると神社にたどり着く。 配電の天井画は市指定有形文化財。

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