霊台橋は清水地区と船津地区の間に架かった橋で、弘化4年(1847年)、時の惣床屋、篠原善兵衛が石工叩助(通潤橋の橋本勘五郎の兄)と大工「伴七」に命じて架けたもので、工期7ヶ月といわれています。 対岸の船津地区に架けられたので別名「船津橋」といわれています。 参加した大工の数は72人、地元の農民43,967人が工事に参…