南城市
「南城市」のスポット一覧
百名ビーチ
百名ビーチは沖縄本島南部にある天然の美しいビーチです。百名ビーチは地元では聖域として大切にされている浜辺です。遠浅で波も穏やかですが、シャワーやロッカー、トイレ等の設備が無いので隣りの新原ビーチに比べると人は少なくゆっくりと過ごせます。のんびりとビーチで過ごしたいのでしたらこちらがおすすめです。 プライベートビーチ気…
あざまサンサンビーチ
あざまサンサンビーチはよく整備された白い砂浜と芝生の広場として有名です。あざまサンサンビーチには売店、シャワー、ロッカーがあり、ファミリーにおすすめのビーチです。太平洋に面した人工ビーチで海水浴ほか、バーベキューも楽しめます。 あざまサンサンビーチの特徴としてバリアフリーにも対応しているところです。海水浴についてはク…
ニライカナイ橋
城市知念の国道331号線を走っていると山側に大きな橋があります。この橋はニライカナイ橋で、橋から見る景色はとてもきれいです。 沖縄南部の穴場的スポット。ニライカナイ橋自体はドライブで普通に通りますが、おすすめなのは、その橋の高台にある展望台。ここからだとニライカナイ橋が一望なだけでなく、その先の海も一望することができ…
新原ビーチ
新原ビーチはミーバルビーチと読みます。那覇空港から車で40分の近さにありながら、リゾート開発とは全く無縁の、沖縄の素朴な風景が360°広がる隠れ家的人気のビーチスポットです。人工ビーチとは一味違う沖縄本来の開放的な海を体験する事ができるでしょう。こちらのビーチはグラスボートで有名なビーチです。家族で訪れ海の中の生物を…
奥武島
奥武島は沖縄南部に位置する南城市にある奥武島は橋で本島と繋がった島です。面積は0.23km²、人口は約1,000人。南城市役所(旧玉城村役場)から約2km南にあり、同市の最南部に位置します。沖縄本島とは橋で結ばれている(約100mしか離れていない)。本島側の国道331号から島形を認めることができ、島内からは南部戦跡や…
奥武観音堂
奥武観音堂は、南城市玉城地区奥武島に位置し、約400年前に漂着した中国船を救助した際に、当時の唐の船から贈られた金の観音像を祀るために建てられました。しかし、戦争の影響で建物も観音像も失われ、戦後に再建されました。現在は、陶器でできた観音像が大切に安置され、島民に愛されています。 奥武観音堂は、玉城地区奥武島の中央部…
玉城城跡
クマカ島
クマカ島島は沖縄本島からも簡単に行ける事もあって日帰りツアーが企画されており人気があります。クマカ島へは、知念海洋レジャーセンターから高速船で送迎してくれます。小高い丘にかけてアダンやユウナなどの木々が緑地を形づくり、毎年、初夏になるとたくさんの海鳥が渡り卵を産み育てます。 海は遠浅。浅瀬では手に取るように熱帯魚やサ…
知念城跡
知念城は、12世紀末から13世紀にかけて築かれたグスクで、沖縄県南城市知念に位置します。この城は代々知念按司が統治しており、1972年5月15日に国の史跡に指定されました。知念城は二つの郭から構成され、自然石を積んだ古城(クーグスク)と切石積みの新城(ミーグスク)があります。特に正門と裏門の石造りのアーチ門は美しく印…
知念岬公園
知念岬からは太平洋のきれいな海が眼下に広がっています。映画やドラマ、CMのロケ地としても使われている場所です。とくに晴れた日は景色と心地よい海風に癒されます。駐車場が斎場御嶽と統合された関係もあって公園自体は混雑していなくても車を止める事に苦労する事がありますので、注意が必要です。知念岬公園の駐車場が埋まっていて止め…
久高島
知念岬の東海上5.3kmにある周囲8.0km[1]の細長い島です。うたきと呼ばれる神聖な場所が存在しており、男子が禁制な場所がありますから事前に確認をしてから訪れるようにしましょう。久高島へ渡る際の船乗り場にも、その件についての詳細が記載ありますから確認する必要があります。禁止されている事がありましたら絶対にしないよ…
ガンガラーの谷
ガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいている場所です。数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、手つかずの自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体…
おきなわワールド 文化王国・玉泉洞
斎場御嶽
斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)は現在の沖縄県南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。
