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名護屋城

肥前国松浦郡名護屋(現在の佐賀県唐津市(旧東松浦郡鎮西町・呼子町)、東松浦郡玄海町)にあった城。豊臣秀吉の文禄・慶長の役に際し築かれた。国の特別史跡に指定されている。平成18年(2006年)には日本100名城(87番)に選定された。

観音の滝 (佐賀県)

観音の滝(かんのんのたき)は佐賀県唐津市七山にある滝。日本の滝百選に選定されている。滝の脇には、滝の名の由来となった「生目観音」を祀った福聚院がある。滝の伝説として、桃山時代の文禄元年(1592年)文禄の役の際に豊臣秀吉が名護屋城に来陣し朝鮮出兵の指揮にあたった。この時、名護屋越前守経述の妹が秀吉の身の回りの世話を行った。秀吉は、この気立てが良く美人の女性を気に入り「広沢局(ひろさわのつぼね)」と呼んだ。広沢局は文禄3年(1594年)に眼病を患ったため、生目観音を訪れ21日間の祈祷を行い滝の水で目を洗った。すると見事に眼病が治ったという。以来、眼病治癒祈願の参拝者が訪れるようになった。

見帰りの滝

見帰りの滝(みかえりのたき)は、佐賀県唐津市相知町の天山県立自然公園内にある滝。 日本の滝百選に選ばれた。 松浦川の支流である左伊岐佐川にある。 1979年、滝のすぐ上流に伊岐佐川ダムが造られたため、造られる前より滝幅が狭くなっている。 右岸には不動尊、十一面観音、地蔵尊があり、すぐ下流には、しぶき橋、あじさい橋が架かっている。滝と下流の周辺に約40種・4万株のアジサイが植えられており、1988年以降、毎年6月に「見帰りの滝アジサイ祭り」が催される。 アジサイ祭りは毎年多くの人で賑わうイベントとなっている。

道の駅「厳木」

「道の駅 厳木」は、佐賀市と唐津市の中間点に位置し、両市を結ぶ国道203号沿いにあります。高さ12mの佐用姫像がシンボルとなっており、羽衣を振って旅路の無事を願ってくれています。 駅内には風をイメージした休憩所とふるさとをイメージした物産館があり、地場産品の即売などが行われています。 地元産の小豆でつくった『佐用姫だんご』がオススメで、他にも『よもぎ餅』『石垣饅頭』『合わせ味噌』など地元の素材の美味しさを引き出した、昔懐かしい味が人気です。

道の駅「桃山天下市」

「道の駅 桃山天下市」は、呼子より3キロの国道204号沿いにあり、特別史跡名護屋城跡の玄関口に位置しています。 さらに3キロ先には海の渚百選の波戸岬があり、海中展望塔では自然の魚と海底を見ることができます。 駅では鎮西町でとれた新鮮な農産物、水産物等を豊富に揃え、食事処ではイカ活造定食等の活魚料理を楽しむことができます。 豊臣秀吉他、全国の大名が陣を構え、桃山文化を花咲かせた名護屋の地で、桃山文化ゆかりの伝統的な特産品が販売されています。

唐津神社

底筒男命、中筒男命、表筒男命の住吉三神と、神田宗次を祀っています。三韓征伐に際して航海の安全を住吉三神に祈願した神功皇后が、帰朝後に松浦の浜に宝鏡を祀ったのに起源をもつといわれている唐津神社は、神田宗次が「唐津大明神」の称号を賜って、天平勝宝7年(755年)創建。文治2年(1186年)、神田広が社殿を建立、慶長11年(1606年)、唐津城初代藩主寺沢志摩守広高によって再建され、唐津藩主の祈願所とされました。明治6年(1873年)唐津神社に改称されました。神社では毎年、秋季例大祭「唐津くんち」が開催されています。「唐津くんちの曳山行事」は昭和55年、国の重要無形民族文化財に指定されています。

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