唐津市
「唐津市」のスポット一覧
医王寺
医王寺は、佐賀県唐津市にある曹洞宗の寺院です。 山号は芙蓉山。本堂、庫院は安永時代の建物です。本尊は薬師如来で、九州四十九院薬師霊場第四十一番札所です。 永徳3年(1383年)岸岳城主波多安房守、源武が日本曹洞禅宗の開祖、道元禅師第七世の法孫、無着妙融大和尚(真空禅師)を開山として迎建立された寺院とされています。 波…
来雲寺
常安禅寺
玄海海中展望塔
日本海では唯一の海中展望塔として昭和49年12月1日にオープン。 波戸岬の陸地から86mの桟橋でつながれ、展望塔は高さ20m、直径10mあります。海上デッキからは玄界灘の島々を見わたせ、24個の海中窓がある水深7mの海中展望塔からは、クロダイ・カサフグメダイなどの魚類、アラメ・ホンダワラなどの海藻を自然のままに見るこ…
波戸岬
東松浦半島の最西北に位置した端波戸岬は、「玄海国定公園」に指定されています。 海中展望塔、海水浴場、キャンプ場がある観光地です。 唐津市玄海海中展望塔では、海底7mの室内ガラス窓から玄界灘を海遊する、無数の魚や熱帯魚を見ることができます。 駐車場横には屋台がたち並んでおり、サザエのつぼ焼きやイカ焼きが楽しめます。
馬渡島
馬渡島は佐賀県の西北に位置し、南北4km、東西5km、周囲14kmの島で、佐賀県で一番大きい離島です。 かつては朝鮮半島や大陸への航海の要衝でした。「馬渡島」の地名は、大陸からはじめて馬が渡ってきたのがこの島だったので、「馬渡る島」と命名されたのが由来だといわれていますが、異説もあり、中近江馬渡の庄・本馬八郎義俊が島…
佐賀県立名護屋城博物館
佐賀県立名護屋城博物館は、特別史跡「名護屋城並びに陣跡」の保存整備事業と、日韓の学術、文化交流を目的に平成5年に開館しました。 「日本列島と朝鮮半島との交流史」をテーマとした常設展、文禄・慶長の役や名護屋城、朝鮮半島の文化、佐賀県・唐津・東松浦地域の歴史、文化の展示が随時開催されています。 常設展では鳥形土器、金銅如…
名護屋城跡
名護屋城は、文禄元(1952年)豊臣秀吉の朝鮮出兵に際して、出兵拠点として築かれ、開戦から秀吉の死で諸大名が撤退するまで、7年間大陸の侵攻の拠点となりました。 城の高さは石垣から推定25~30mであったとされています。面積は約17ha、周囲には130以上の諸大名の陣屋が構築されていました。 文禄・慶長の役の拠点として…
- 国の特別史跡をめぐる ─ 全国66件
風の見える丘公園
呼子大橋の先にある、風の見える丘公園は景観がよくドライブの休憩所として人気のスポットです。館内では軽食をとることができます。館外にある風車はプロペラ型風力発電機として館内の照明等に利用されています。
田島神社
創建年代は不明で、松浦古事記には、天平3年、相殿に稚武王を配祀したと記録されています。海上の守護神、三女神(田心姫尊・市杵姫尊・湍津姫尊)が祀られた田島神社には、源頼朝寄進の鳥居、元寇の碇石、豊臣秀吉が使用した太閤石などがあります。境内社には佐用姫神社があり、佐用姫が悲しみのあまり石になっってしまったものとされる、望…
加部島
加部島は、佐賀県唐津市に属する島です。2005年以前は呼子町に属していました。本土とは全長727mの呼子大橋で繋がっています。東松浦半島の先端にある呼子はイカと朝市で有名なところです。加部島は呼子港の目の前にあり、呼子大橋近くの防波堤では、浮きイカダ(有料)で釣りが楽しめます。夏の観光シーズンには、加部島の北端にあり…
呼子大橋
全長728m、呼子本土と加部島をつなぐ橋として平成元年に開通しました。ハープ形式のプレストレストコンクリート製斜張橋です。橋の眼下には220mの弁天遊歩道があります。夜景スポットとしてや、ドライブコースとしても人気です。
隆太窯
幸悦窯
唐津市末盧館
佐賀県唐津市にある歴史博物館です。菜畑遺跡で出土した炭化米や石庖丁、農具、ブタの骨などの貴重な資料が展示されています。遺跡公園内では復元された、日本最古の水田、竪穴式住居、縄文の森をみることができます。末盧國とは魏志倭人伝に記述されている国の一つで、旧肥前国佐賀県唐津市を中心とした地域とされることからこの名称がつけら…
ポンポコ村ベゴニアガーデン
ポンポコ村ベゴニアガーデンは1993年に甘夏の観光農園として開園しました。 開園当初<タヌキ>の巣が園内にあり、また『小さなお子さまからご年配の方まで楽しめるところ』にしたいとの願いを込めて、『ポンポコ村』と名付けられました。 数年後、甘夏狩りの受付に飾っていたベコニアにお客様が大変感動されたのをきっかけに、ベコニア…
樫原湿原
標高600m、約12万平方mにある樫原湿原は、昭和51年3月に自然環境保全地域特別地区に指定されています。ミツガシワ、ヒツジグサ、サギソウ、ミミカキグサ、絶滅危惧植物ミツガシワ(氷河期の残存植物といわれる)、シズイ(寒冷地分布植物)など約60種類の湿原植物が生息しており、昆虫、鳥類など、170種の生き物を見ることがで…
高島
高島は唐津市の沖合い3キロメートルほどに位置する、標高170mの離島です。島の海岸には、カンラン石や輝石を含んだ玄武岩があります。約400人が暮らす高島には、祈願すると宝くじが当たると評判の、宝当神社があることで知られています。島へは、1日5往復の定期船、乗り合い制の海上タクシーで行くことができます。
立神岩
多くの巨石が天に向かって立ち並んでいる海岸。 その中でも目を引くのが立神岩です。 周囲6m、高さ30mという2つの巨大な玄武岩の柱。 足場は悪いけれど、岩の周囲に登ることもできます。 この2つの岩は、荒波に負けまいと寄り添うように立っていることから、別名「夫婦岩」と呼ばれています。 また、立神岩のすぐ西側の海岸はゆる…
七ツ釜
七ツ釜は、玄武岩が玄界灘の荒波にさらされ侵食されてできた景勝地です。「屋形石の七ツ釜」として、1925年に国の天然記念物に指定されています。断崖の玄武岩に7つの洞窟が並列し、最も大きい洞窟の間口は3メートル、奥行き110メートルになります。洞窟内は遊覧船で見学することができ、七ツ釜の上は展望台や遊歩道が整備されていて…
