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有田町の他のスポット
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陶山神社
「有田焼陶祖の神」といわれる陶山神社は、有田焼の窯元、商人、有田住民を守護する神として祀られています。境内には、有田焼の生みの親、陶祖・李参平の碑が立てられている他、井出金作の作、大水瓶をみることができます。磁器でできた、自分の名前を入れてくれるお守り「有田焼マイお守り」は贈り物としても人気です。
歴史と文化の森公園
1996年世界炎の博覧会のメイン会場となった公園です。「炎の博記念堂」「文化創造」「交流」など8つの文化施設があります。また、施設の周囲にはイベント広場、冒険の森、憩いの広場、花の森、匠の広場など、テーマ毎にゾーン分けされた公園があります。施設内には子供用遊具施設もあり、家族連れで楽しむことができます。公園内にある「炎の博記念堂」では、クラシックや公演など様々なイベントが開催されています。
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館では、江戸時代の「窯焼名代札」「職人札」、戦時中に製作された手榴弾や陶貨、町民などから寄贈、寄託された民具や古文書が展示されています。有田焼参考館では、出土した陶片が年代別に展示されています。館外には復元された唐白や赤絵窯があります。
佐賀県立九州陶磁文化館
佐賀県立九州陶磁文化館は、焼物博物館です。 古唐津や初期伊万里、柿右衛門様式や鍋島藩窯の名品が多数展示されています。 一般展示室ではグループ展、展覧会、第2展示室では九州各県を代表する陶芸家の作品を紹介しています。第3展示室では九州諸窯の古陶磁などが展示、第4展示室では焼き物の歴史を紹介、第5展示室では柴田夫妻コレクション(江戸時代の有田磁器)が展示されています。
有田陶磁美術館
有田陶磁美術館は、佐賀県西松浦郡有田町にある陶磁器専門の美術館で、1954年5月1日に開館しました。館内では、陶磁器の展示、窯業に関する資料、美術史、産業史の紹介、有田陶創始期(17世紀初頭)~現代までの収蔵が展示されています。特に幕末から近代にかけての作品が数多く展示されています。館内1階では、古伊万里様式、柿右衛門様式の作品、佐賀藩の藩窯であった鍋島様式のものが展示されています。2階では明治期から大正時代、中国・景徳鎮やドイツ・マイセン窯の製品が展示されています。
