有田町
「有田町」のスポット一覧
伝統文化の交流プラザ有田館
伝統文化の交流プラザ有田館では、有田の伝統技術で作られた陶磁器製のからくり人形を見ることができます。有田地域に伝わる「黒髪山の大蛇退治」を題材とした人形劇が歌舞伎調で演じられています。1階には青木龍山、井上蔓二、今泉今右衛門、酒井田柿右衛門らの作品が展示されています。
しん窯 青花
源右衛門窯
柿右衛門窯
柿右衛門様式の色絵磁器は、国内はもとより国外でも高く評価され、オランダ東インド会社(VOC)の手によってヨーロッパ等の国々へ大量に運ばれていきました。当時のヨーロッパの王侯貴族たちは初めて目にするその華麗な色絵磁器に魅了され、自分たちの宮殿や邸宅を飾るため財を傾けてまでも競って手に入れたといわれています。 この「柿右…
今右衛門窯
有田陶磁美術館
有田陶磁美術館は、佐賀県西松浦郡有田町にある陶磁器専門の美術館で、1954年5月1日に開館しました。館内では、陶磁器の展示、窯業に関する資料、美術史、産業史の紹介、有田陶創始期(17世紀初頭)~現代までの収蔵が展示されています。特に幕末から近代にかけての作品が数多く展示されています。館内1階では、古伊万里様式、柿右衛…
佐賀県立九州陶磁文化館
佐賀県立九州陶磁文化館は、焼物博物館です。 古唐津や初期伊万里、柿右衛門様式や鍋島藩窯の名品が多数展示されています。 一般展示室ではグループ展、展覧会、第2展示室では九州各県を代表する陶芸家の作品を紹介しています。第3展示室では九州諸窯の古陶磁などが展示、第4展示室では焼き物の歴史を紹介、第5展示室では柴田夫妻コレク…
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館では、江戸時代の「窯焼名代札」「職人札」、戦時中に製作された手榴弾や陶貨、町民などから寄贈、寄託された民具や古文書が展示されています。有田焼参考館では、出土した陶片が年代別に展示されています。館外には復元された唐白や赤絵窯があります。
歴史と文化の森公園
1996年世界炎の博覧会のメイン会場となった公園です。「炎の博記念堂」「文化創造」「交流」など8つの文化施設があります。また、施設の周囲にはイベント広場、冒険の森、憩いの広場、花の森、匠の広場など、テーマ毎にゾーン分けされた公園があります。施設内には子供用遊具施設もあり、家族連れで楽しむことができます。公園内にある「…
陶祖李参平の碑
有田焼の陶祖である李参平の記念碑は、泉山で陶石を発見し、日本で初めて磁器を焼いた功績を称えたものです。この記念碑は1917年に有田焼が300年を迎える記念として建立されました。泉山に位置し、有田焼の歴史と伝統に敬意を表しています。 有田焼陶祖の記念碑は、有田の町を一望できる絶好の展望地としても知られています。毎年5月…
陶山神社
「有田焼陶祖の神」といわれる陶山神社は、有田焼の窯元、商人、有田住民を守護する神として祀られています。境内には、有田焼の生みの親、陶祖・李参平の碑が立てられている他、井出金作の作、大水瓶をみることができます。磁器でできた、自分の名前を入れてくれるお守り「有田焼マイお守り」は贈り物としても人気です。
