出島表門
出島は、1634年江戸幕府の鎖国政策によって造られた扇型の人口島です
位置情報
詳細説明
表門は出島時代の唯一の出入り口でした。 奉行所役人や通詞・乙名など地役人以外の日本人の出入りは厳しく監視され、出入りには出島乃名が発行する通行証(出島門檻)が必要でした。 平成元年(1989年)に建てられた現在の出島表門・正門は、江戸時代後期の絵図を参考に、長崎市制100周年記念事業の出島整備計画の一環として復元されました。 復元された出島表門は本来の位置(中島川中央)より15mほど南よりの場所に建てられています。
