思案橋
現在思案橋跡付近は歓楽街(思案橋)となっています
位置情報
詳細説明
思案橋の由来は丸山遊郭(長崎市丸山町・寄合町)があり花街時代、遊郭へ「行こうか戻ろうか」と思案したので名付けられたと言われています。 初架は1592年といわれ思案橋と名付けられる以前は、川口橋、黒川橋などと呼ばれていました。 明治8年(1875年)に焼失後は石橋に架け替え、大正3年(1914年)にはコンクリート塗装の鉄橋になりました。 昭和31年の道路拡張のため一帯が暗渠となり橋は撤去され、現在は路面電車の思案橋電停の道路をはさんだ両側に橋の欄干を模した思案橋の碑が建てられています。
