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浦上天主堂

日本最大のカトリック教会

基本情報

位置情報

緯度: 32.776148
経度: 129.868387

詳細説明

浦上天主堂は大正15年に建てられました。 明治時代、政府によるキリスト教禁制のため、潜伏信徒となることを余儀なくされた浦上の潜伏キリシタンは、キリスト教の信者であることを告白しましたが、3400人あまりの信徒が流罪となってしましました。 この事件が外交問題となり明治政府によるキリシタン禁制が解かれることとなりました。 禁制が解かれた浦上の信者達の奉仕で建てられたのが浦上天主堂です。 赤レンガ造りのロマネスク式の教会は昭和20年原爆で廃墟となり、教会にいた信徒約30数人が全員死亡、8500人の信徒が被爆死したといわれています。 現在の浦上天主堂は昭和34年に往時のまま再建され、昭和55年に改築されています。 天主堂に上る道の両側には原爆で焼かれた天使像が並んでいます。また旧天主堂廃墟の遺構(復元)、原爆により崩れ落ちた浦上天主堂のアンジェラスの鐘などが保存されています。

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