観音寺
本堂格天井には150枚の花卉図があります
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位置情報
詳細説明
長崎市脇岬町にある観音寺は江戸時代に再建された曹洞宗の寺院です。山号は円通山で円通観音禅寺と号します。和銅2年(709年)僧行基によって開山されたといわれています。 堂内には「みさき観音」と称される千手観音立像が置かれています。昔、長崎市から観音寺までの道を「御崎道」と書いて「みさきみち」と読んだ時代の名残で「御崎の観音さま」と呼ばれています。 半島の南端部に位置する脇岬は唐船の風待ち港として用いられていました。寺内寄進物の施主には長崎の町人、遊女、中国貿易商人が名を連ねています。

