武家屋敷
現在3軒が一般に開放されています
位置情報
詳細説明
島原城の西側に、築城した際に藩士のために作られたのが武家屋敷です。 鉄砲組の住居地帯であったことと、当時隣家との間に塀がなく、鉄砲の筒の中を覗くように武家屋敷街が見渡せたため、この一帯は「鉄砲町」と名づけられました。 下の丁の武家屋敷は、延長406.8m、幅長5.6mの町並みです。 武家屋敷跡は「武家屋敷町並み保存地区」とされています。 山本邸、篠塚邸、島田邸の3軒が無料開放されています。武家屋敷休憩所では郷土の甘味「寒ざらし」が楽しめます。
