読み込み中...
島原市の他のスポット
この市区町村をすべて見る武家屋敷
島原城の西側に、築城した際に藩士のために作られたのが武家屋敷です。 鉄砲組の住居地帯であったことと、当時隣家との間に塀がなく、鉄砲の筒の中を覗くように武家屋敷街が見渡せたため、この一帯は「鉄砲町」と名づけられました。 下の丁の武家屋敷は、延長406.8m、幅長5.6mの町並みです。 武家屋敷跡は「武家屋敷町並み保存地区」とされています。 山本邸、篠塚邸、島田邸の3軒が無料開放されています。武家屋敷休憩所では郷土の甘味「寒ざらし」が楽しめます。
がまだすドーム 雲仙岳災害記念館
1990年11月に始まった平成噴火から1996年の噴火終息宣言までの自然の脅威と災害の教訓を、正確に後世へ残すために建てられた記念館です。 館内では、ドーム型スクリーンで火砕流と土石流を疑似体験できる「平成大噴火シアター」をはじめ、マグマゲート、火砕流で被災した木々を展示した長さ39mのガラス張りの床を、火砕流と同じスピード(時速100km/秒)で光が駆け抜ける「火砕流の道」、「雲仙・大火砕流378秒の遺言」など11ゾーンに分けて火山や防災についての展示がされています。
