雲仙地獄
地獄の噴気孔のまわりには白~淡黄色の湯の花がみられます
位置情報
詳細説明
雲仙の古湯と新湯の間の白い土におおわれた一帯が雲仙地獄地帯です。 地獄とは仏教の教えで前世の悪行の苦報を受ける所といわれています。 高温の温泉と120℃の噴気が噴出し、硫黄臭漂う中、湯けむりを立たせるさまが地獄の景色そのものです。 雲仙地獄のエネルギー源は、橘湾の海底のマグマ溜りだと考えられています。 雲仙の温泉の泉質は硫酸酸性の硫黄泉で、強い酸性です。温泉の最高温度は98℃、主成分は鉄イオン、アルミニウムイオン、硫酸イオンで、リュウマチ、糖尿病、皮膚病に効果があるとされています。
