松浦史料博物館
旧藩主松浦氏の旧邸を利用した博物館
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位置情報
詳細説明
昭和30年(1955年)10月に開館した松浦史料博物館は、長崎県平戸市にある旧平戸藩主松浦家と平戸の歴史史料を所蔵した博物館です。 室町時代後期の兜と大袖を具備した甲冑(重要文化財に指定)、長崎日蘭貿易絵巻、異国船絵巻、豊臣秀吉キリシタン禁制定書など約3万点が収蔵されています。 館内では秀吉のキリシタン禁制文、南蛮貿易時代の品々、茶道具など約200点が展示されています。 博物館の庭にある鎮信流の草庵式茶室「閑雲亭」では希望者にはお茶がふるまわれます。

