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霊巌洞

宮本武蔵が五輪書を書いた洞窟です

ゆかりの人物

位置情報

緯度: 32.819590
経度: 130.622822

詳細説明

熊本市西区にある霊巌洞は雲厳禅寺の裏山にある洞窟です。 洞窟内には岩戸観音像があり、宝物館では厳流島で使用した木刀、自画像などが展示されています。 霊巌洞は古くから修検の道場であり、肥後に客分として招かれた宮本武蔵が寛永20年(1643年)に発願して霊巌洞に籠り、これまでに会得した剣禅一致の境地(兵法五輪書)を書き残し始めたとされています。 霊巌洞前には「二天一流は世に言われている二刀流ではありません」と刻まれた石碑があります。 霊巌洞の中には格子戸の中には石体四面の「馬頭観音菩薩」が祀られてあり、その前には船頭石があります。

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