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九重町の他のスポット
この市区町村をすべて見る震動の滝
震動の滝(しんどうのたき)は、大分県玖珠郡九重町にある滝。日本の滝百選に選ばれている。玖珠川上流の九酔渓にあり、雄滝(落差83m)、雌滝(落差93m)からなる。雄滝は水量が多く、その流れ落ちる勢いで周囲が震動するかのように思われることから震動の滝という名が付けられた。雄滝は滝壺が大きく1,600m2ある。滝壺の周辺より約38℃の温泉が湧出している。
長者原ビジターセンター
長者原ビジターセンターは国内最大級規模の中間湿地としてラムサール条約湿地に指定を受けた「タデ原湿原」の入り口にあります。 やまなみハイウェイ沿いにある長者原ビジターセンターでは、くじゅう連山や飯田高原を紹介しています。 館内2階ではくじゅうの四季を紹介するハイビジョン映像を観賞するレクチャールームがあります。 1階には大型地形模型、標本、写真、映像などを使用して説明がなされています。 毎週日曜・祝日は自然観察会を館内で実施。
九酔渓
九重町豊後中村から飯田高原に通じる県道40号線沿いに九酔渓があります。 千歳川と鳴子川が交わる渓谷で、周辺は広葉樹林の多い原生林で秋には紅葉を楽しむことができます。 また羽衣の滝、天狗の滝などの滝の名所をふくむ滝が10ヶ所あり、雄滝(落差83m)、雌滝(落差93m)からなる震動の滝は日本の滝百選に選定されています。 渓谷の下は散策することができますが駐車場がないため、車を置いて下る必要があります。 2006年完成した九重夢大吊橋から渓谷の景色が望めます。
飯田高原
飯田高原は、大分県玖珠郡九重町南部にある高原です。 標高800~1200mで玖珠川の水源地帯、昭和39年(1964年)のやまなみハイウェイ開通によって、北に別府温泉・湯布院町、南に阿蘇山とを結ぶ観光地となりました。 高原には長者原温泉郷、大分県の名勝に指定されている九酔渓、日本一高く長い歩行者専用橋九重夢大吊橋があります。 高原の東南端の九州横断道路沿いには、宿泊、休憩、キャンプ場などが整備されており、久住山、大船山などの登山基地となっています。
牧の戸峠
牧の戸峠は、大分県玖珠郡九重町にある標高1,333mの峠です。 やまなみハイウェイにあり、久住山、九重山、黒岩山などの登山道の入り口があります。 峠の登山口からコンクリート道を登った標高1,503mの黒岩山の尾根からは阿蘇山、星生山、久住山が望めます。 初夏にはミヤマキリシマ、ツクシシャクナゲ、コケモモ、イワカガミなどを見ることができます。 冬には霧氷をみることができます。
