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九重町の他のスポット
この市区町村をすべて見る震動の滝
震動の滝(しんどうのたき)は、大分県玖珠郡九重町にある滝。日本の滝百選に選ばれている。玖珠川上流の九酔渓にあり、雄滝(落差83m)、雌滝(落差93m)からなる。雄滝は水量が多く、その流れ落ちる勢いで周囲が震動するかのように思われることから震動の滝という名が付けられた。雄滝は滝壺が大きく1,600m2ある。滝壺の周辺より約38℃の温泉が湧出している。
やまなみハイウェイ
大分県湯布院の水分峠から阿蘇の一宮町を結ぶ県道11号がやまなみハイウェイです。 昭和39年開通。 草原、湖、飯田高原などの景色を観賞できるハイウェイです。 1980年代後半にアメリカで提唱されたシーニックバイウェイ(Scenic景観のよい Byway脇道、寄り道)の考え方が取り入れられており、標高1300mにあるハイウェイにはトンネルがひとつもつくられていません。 総距離50キロの道路で、直線道路正面にくじゅう(硫黄山)の噴火口をみながらドライブを楽しむことができます。 くじゅうを通過し、牧戸峠を超え、外輪山を下った先には阿蘇が一望できる城山展望台、ミルクロードを西へ向かった先には展望地大観峰があります。
長者原ビジターセンター
長者原ビジターセンターは国内最大級規模の中間湿地としてラムサール条約湿地に指定を受けた「タデ原湿原」の入り口にあります。 やまなみハイウェイ沿いにある長者原ビジターセンターでは、くじゅう連山や飯田高原を紹介しています。 館内2階ではくじゅうの四季を紹介するハイビジョン映像を観賞するレクチャールームがあります。 1階には大型地形模型、標本、写真、映像などを使用して説明がなされています。 毎週日曜・祝日は自然観察会を館内で実施。
飯田高原
飯田高原は、大分県玖珠郡九重町南部にある高原です。 標高800~1200mで玖珠川の水源地帯、昭和39年(1964年)のやまなみハイウェイ開通によって、北に別府温泉・湯布院町、南に阿蘇山とを結ぶ観光地となりました。 高原には長者原温泉郷、大分県の名勝に指定されている九酔渓、日本一高く長い歩行者専用橋九重夢大吊橋があります。 高原の東南端の九州横断道路沿いには、宿泊、休憩、キャンプ場などが整備されており、久住山、大船山などの登山基地となっています。
牧の戸峠
牧の戸峠は、大分県玖珠郡九重町にある標高1,333mの峠です。 やまなみハイウェイにあり、久住山、九重山、黒岩山などの登山道の入り口があります。 峠の登山口からコンクリート道を登った標高1,503mの黒岩山の尾根からは阿蘇山、星生山、久住山が望めます。 初夏にはミヤマキリシマ、ツクシシャクナゲ、コケモモ、イワカガミなどを見ることができます。 冬には霧氷をみることができます。
