廣瀬資料館
日田地区の歴史・民俗資料を収集・保存・展示する儒学者《廣瀬 淡窓》の生家を利用した施設
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位置情報
詳細説明
大分県日田市にある『廣瀬資料館(ひろせしりょうかん)』 は、江戸後期の文化・生活を知って頂くことを目的として昭 和59年(1984)に創立。日田地区の歴史・民俗資料を収集・保 存・展示する施設。★管理・運営は、公益財団法人廣瀬資料 館。 建物は、江戸時代の代官所の年貢米や公金などを取り扱うこ とを許された天領日田を代表する掛屋であった儒学者《廣瀬 淡窓》の生家を利用。 館内には廣瀬家の繁栄振りを伺うことができる「遺品、天領 時代の諸道具、調度品、書画骨董、古文書、掛屋文書、諸大 名からの拝領品、諸藩との交際に使用した品々、天保時代の 古今雛」等、掛屋の生活を伝える貴重な資料、約500点を展 示しています。

