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たてもの野外博物館松本市歴史の里

江戸後期から昭和の貴重な建物を集めた野外博物館。

基本情報

位置情報

緯度: 36.231674
経度: 137.933815

詳細説明

長野県松本市にある『たてもの野外博物館松本市歴史の里』 は、江戸後期から昭和にかけて建てられた貴重な建物を集め た野外博物館。 館内には、主に江戸後期から昭和にかけて建てられた5棟の 歴史的建造物を移築・保存。 おもな建造物は、明治期を代表する現存の近代和風建築とし て価値が高く、国内唯一の和風裁判所「県宝旧長野地方裁判 所松本支部庁舎」。松本と高山を結ぶ野麦街道沿いの川浦集 落(松本市奈川)に、旅人宿として建てられた宿「工女宿・宝 来屋」。大正時代から平成7年まで操業していた「旧昭和興 業製糸場」。江戸時代後期に建てられた作家・社会運動家で あった《木下尚江(1869~1937)》の生家「木下尚江 生家」 。清朝王家の皇女として生まれ、のちに松本川島浪速の養女 となった《川島芳子》の関係資料を展示する「川島芳子記念 室」がある。 他にも第二次世界大戦において、日本人将兵シベリア抑留の 悲劇を伝える「シベリア抑留展示コーナー」や、『あゝ野麦 峠』の著者《山本茂実》の資料を展示する「山本茂実展示コ ーナー」など、見所が多い博物館となっている。

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