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「国宝五城を巡る ─ 松本・犬山・彦根・姫路・松江」の他のスポット
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姫路城
兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳しくは名称の由来と別名を参照)。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか、ユネスコの世界遺産に登録されている。

犬山城
木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名、白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。

彦根城
江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は国の特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。

松江城
別名・千鳥城。天守が現存し、国の重要文化財に指定されている。城跡は国の史跡に指定されている。
松本市の他のスポット
この市区町村をすべて見る松本市美術館
開館は2002年4月。草間彌生、上條信山、田村一男など信州ゆかりの作家を中心とする展示を行っている。玄関横には草間彌生の作品「幻の華」が野外展示されている。
上高地
長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財に指定されている。標高約1,500m。
三本滝
三本滝(さんぼんだき)は、長野県松本市安曇地区にある滝。小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、「三本滝」という名称通り、3本の滝が横に並んでいる。日本の滝百選の1つ。長野県指定名勝。乗鞍岳の麓、乗鞍高原の最上部に位置し、善五郎の滝、番所大滝と共に「乗鞍三滝」と称される。
道の駅「風穴の里」
「道の駅 風穴の里」は、信州を代表する観光地「上高地」、「白骨温泉」、「乗鞍高原」へ向かう国道158号線沿いにあります。 物産販売施設ではみやま織、稲核菜、山菜などが販売されています。 また天然の冷蔵庫、風穴があります。
道の駅「今井 恵みの里」
「道の駅 今井 恵みの里」は松本市中心街から南西へ約12km、松本空港から約3kmに位置し、北西に北アルプス、北東に美ヶ原が一望できます。周辺には水田、畑、果樹園が広がり、特に、りんご、ぶどう、すいか等の果実やレタス、キャベツをはじめとした野菜の栽培が盛んです。 当駅では、地域でとれる新鮮な旬の農産物や加工品を購入でき、また地元食材を使用した食事を味わうことができます。
松本城公園
{歴史} 松本城公園は、昭和50年に開設された総合公園で、松本城を中心に整備されています。松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、五重六階の天守が現存する日本最古の国宝の城です。 {見どころ} 松本城公園は、犬山城、彦根城、姫路城、松江城と並ぶ国宝城郭の一つで、堀の周りには散策やジョギングができる遊歩道が整備されています。また、四季を通じて移り変わる景色も見所の一つで、春には満開の桜、初夏には藤の花、秋には紅葉、冬には北アルプスの雪の峰々が楽しめます。特に、黒と白のコントラストがアルプスの山々に映える松本城の景観は見事です。
