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一茶記念館

ネコ館長のいる記念館

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ゆかりの人物

位置情報

緯度: 36.809276
経度: 138.200722

詳細説明

俳人・小林一茶の足跡資料と作品を展示する記念館です。 一茶終焉の土蔵が国史跡に指定されたのを記念して、1960(昭和35)年、一茶の墓のある小丸山に開館しました。 2003(平成15)年4月新館となり、館内には一茶象や代表句、文学、一茶とふるさとの関連が分かる資料などが展示されています。 愛用のすずり・携帯地図など貴重な資料は必見です。 一茶が過ごした北国街道柏原宿は、模型とアニメで紹介されています。 毎年、一茶の命日である11月19日には「一茶忌俳句大会」も開催されます。 また、一茶講座などの、一茶や俳句に関する様々な学習活動が行われています。 『うみニャンコ』という名前の名物館長の猫がいます。 記念館のある小丸山公園周辺には、一茶郷土民俗資料棟、俳諧寺、一茶の業績を讃えて立てられた一茶句碑などもあり、ゆっくりと俳諧の世界に浸ることができます。 民俗資料棟では昔使われた街道の乗り物、民具を展示した江戸時代の民家などで、一茶のふるさとを体感できます。 信濃町のメイン観光資源の一つでもあり、連日多くの方が訪れています。

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