野尻湖ナウマンゾウ博物館
ナウマンゾウのいる博物館
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位置情報
詳細説明
この博物館は長野県の北端、信濃町の野尻湖畔にあります。 1962年からはじまり50年以上続けられている「野尻湖発掘」は現在までに18回に及び、ナウマンゾウの化石をはじめ、オオツノジカの化石、ナイフ・骨器などが数多く出土されています。 博物館では約5万年の昔から現在に至るまでの、野尻湖周辺の自然環境を研究・展示しています。 入口近くに高さ約2.8mのナウマンゾウとオオツノジカの実物大の復元像があり、その大きさは迫力満点です。豊富に展示されている骨器や石器の資料、実際に化石にふれることができるコーナーもあります。 また、1階では石器作りの体験コーナーもあり、来館の際の記念品としても人気となっています。 博物館に向かうバイパス沿いにはナウマンゾウの親子のモニュメントがあります。 ※12月1日〜3月19日の間も年末年始を除き見学可能です。見学希望者は事前に博物館まで電話でご確認されると確実です。

