日本土人形資料館
中野土人形や全国の土人形、約2000点を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
長野県中野市の東山公園にある『日本土人形資料館(にほんつちにんぎょうしりょうかん)』は、平成元年(1989)に創立。中野土人形をはじめ全国の土人形、約2000点を収蔵・展示する施設。 京都伏見と愛知三河の流れをくむ二つの技法を率いられて作られる「中野土人形」。江戸初期に京都南部で制作された「伏見人形」が源流と伝えられおり大小さまざまな作品が多く残されている。 館内では、奈良家の「ふぐ乗り大黒」や西原家の「政岡」「遊女舞鶴」など歌舞伎人形の大型作品を中心として、中野の土人形をはじめ、日本各地の土人形2,000点を収蔵・展示。他にも土鈴収集第1人者として知られる《石山邦子》氏から寄贈された土鈴を見ることができる。

