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道の駅「ふるさと豊田」

中野市豊田は、唱歌「故郷」「紅葉」などの作詞家である高野辰之博士が生まれ育った場所です。 この「道の駅 ふるさと豊田」がある豊田は「故郷(ふるさと)」の舞台にもなっており、歌詞にある「山は青き 水は清き故郷」の情景地が今なお残る美しい場所です。

一本木公園

中野市、市民公園の一本木公園はバラの公園として親しまれており、別名「ばら公園」と呼ばれます。 北に高社山(高井富士)、東は箱山、西に北信五岳が望める、眺望、交通のよい、住宅地の中にある面積約3.4ヘクタールの公園です。 初夏の一本木公園では、850種類2500株のバラが色とりどりに咲き誇り、園内は優雅な香りに包まれます。初夏の薔薇のシーズンに開かれる「バラ祭り」も人気があり、県内外から多くの人が訪れ、薔薇の鑑賞や購入でにぎわいます。 バラの鉢植えの販売も行われ、バラまつり期間中はいろいろなイベントが開催されています。 一本木公園の外でも、中野市街地のあちこちでコンサートやコンテストなどが開かれ、中野ひな市と共に、中野市ならではの一大イベントです。 また春には桜が、5月下旬から6月中旬にはバラの他にシャクヤクなどが咲き誇り、市民の目を楽しませます。園内には、菊池一雄の野外彫刻が点在し、緑豊かな公園に文化の香りを添えています。

北信濃ふるさとの森文化公園

日本土人形資料館

長野県中野市の東山公園にある『日本土人形資料館(にほんつちにんぎょうしりょうかん)』は、平成元年(1989)に創立。中野土人形をはじめ全国の土人形、約2000点を収蔵・展示する施設。 京都伏見と愛知三河の流れをくむ二つの技法を率いられて作られる「中野土人形」。江戸初期に京都南部で制作された「伏見人形」が源流と伝えられおり大小さまざまな作品が多く残されている。 館内では、奈良家の「ふぐ乗り大黒」や西原家の「政岡」「遊女舞鶴」など歌舞伎人形の大型作品を中心として、中野の土人形をはじめ、日本各地の土人形2,000点を収蔵・展示。他にも土鈴収集第1人者として知られる《石山邦子》氏から寄贈された土鈴を見ることができる。

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