グリコのネオン
走り続けて90年。いまのランナーは6代目です。
位置情報
詳細説明
道頓堀川沿いで両手を上げてゴールするランナーの看板は、大阪でいちばん知られた風景のひとつです。江崎グリコが最初にこの看板を掲げたのは昭和10年(1935年)で、高さ33メートルのネオン塔でした。ところが昭和18年(1943年)、のために撤去されてしまいます。 戦後の昭和30年(1955年)に2代目が復活し、以後は1963年、1972年、1998年と代替わりを重ねてきました。5代目は2014年8月に消灯し、同じ年の10月に完成したいまの6代目は、高さ20メートル、幅約10メートルの画面に約14万個のLEDを使い、ネオン管ではなく映像で背景を映しています。 点灯は日没後から24時までです。
知って使える知識
- ランナーの「ゴールインマーク」は、創業者が掲げた「食品による国民の体位向上」という創業の精神を表しています。
