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千早赤阪村の他のスポット
この市区町村をすべて見る千早城
大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早にある日本の城。国の史跡に指定されている。鎌倉時代末期より南北朝時代に存在した楠木正成の城である。四方を絶壁に囲まれ要塞堅固を誇ったといわれる連郭式山城である。楠木七城の一つ。
道の駅「ちはやあかさか」
千早赤阪村は、大阪府唯一の村で、村内には建水分神社、寄手塚・身方塚など正成ゆかりの史跡や文化財が数多く残っています。 大阪府下第1号の「道の駅 ちはやあかさか」は、楠公誕生地を中心とした歴史の丘公園にあり、「郷土資料館」、「くすのきホール(学習施設)」が併設されています。 毎年4月25日にはこの地に生まれた楠木正成にちなみ、楠公祭が開催されます。 村立の郷土資料館では楠木正成ゆかりの遺品をはじめ、郷土の歴史や民俗資料がわかりやすく展示・紹介されています。
千早城跡
{歴史} 千早城跡は、鎌倉時代末期に楠木正成が築いた山城です。正成は鎌倉幕府を倒すために赤坂城や楠木城などの城塞群を築き、千早城はその詰城でした。幕府軍が赤坂城や楠木城を落とした後、千早城は約100日にわたる籠城戦の末に、幕府軍を釘付けにし、新田義貞が挙兵するきっかけとなり、鎌倉幕府の滅亡につながった名城です。現在は日本100名城の一つに選ばれており、国史跡にも指定されています。 {見どころ} 千早城跡は、金剛山一帯に築かれた山城で、13の曲輪と9の曲輪で構成されています。周囲は約4kmにわたって千早川の渓谷に囲まれ、三方は絶壁で守られ、背後には金剛山が控える要害の地に位置しています。現在、城址には千早神社が建てられていますが、城址への道のりは険しく、約560段の石段を登る必要があります。城跡周辺は金剛山国定公園に指定されており、登山やハイキングなどアウトドアスポーツにも最適です。また、城跡の周辺には美しい自然や温泉などの観光スポットも多く、多くの人々に愛される場所となっています。
楠公誕生地
千早赤阪村立郷土資料館
大阪府南河内郡千早赤阪村にある『千早赤阪村立郷土資料館(ちはやあかさかそんりつきょうどしりょうかん)』は、村制30年を記念して1986年(昭和61年)に開館。大阪府下唯一の村である千早赤阪村に関連する考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 山間の地形を生かした美しい棚田の風景が見られる千早赤阪村は、南北朝時代の武将《楠木正成》の生誕の地。また歴史を感じさせる鎌倉幕府軍と戦った上赤阪城跡・下赤阪城跡や、建水分神社が正成により再建したことでも知られている。 館内には古代~近代にかけての千早赤阪村から発掘された古代土器や銅鏡などの歴史資料を数多く展示。また北朝時代の武将・楠木正成に関する資料と見所が多い。他にも凍豆腐の作製器具、林業の道具、祭の地車の模型など、かつての人々の生活がわかる民具を見ることができる。
