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千早城

大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早にある日本の城。国の史跡に指定されている。鎌倉時代末期より南北朝時代に存在した楠木正成の城である。四方を絶壁に囲まれ要塞堅固を誇ったといわれる連郭式山城である。楠木七城の一つ。

道の駅「ちはやあかさか」

千早赤阪村は、大阪府唯一の村で、村内には建水分神社、寄手塚・身方塚など正成ゆかりの史跡や文化財が数多く残っています。 大阪府下第1号の「道の駅 ちはやあかさか」は、楠公誕生地を中心とした歴史の丘公園にあり、「郷土資料館」、「くすのきホール(学習施設)」が併設されています。 毎年4月25日にはこの地に生まれた楠木正成にちなみ、楠公祭が開催されます。 村立の郷土資料館では楠木正成ゆかりの遺品をはじめ、郷土の歴史や民俗資料がわかりやすく展示・紹介されています。

ちはや星と自然のミュージアム

大阪府南河内郡千早赤阪村にある『ちはや 星と自然のミュージアム』は、平成13年(2001)創立。大阪府内でもっとも高い標高1053mにある金剛山の自然・情報、及び宇宙や自然の神秘に触れられる場所として人気のある施設。 館内には、金剛山に関連する植物、野鳥、動物の写真や映像。音声や資料で詳しく紹介。また昆虫の標本を展示。他にもコンピュータや図書を利用できる学習スペースを設置。野外で見つけた疑問や新たな発見を自らの手で検索することができるのは斬新的で面白い。 そして目玉は、スライディングルーフのついた星見台に口径400ミリの天体望遠鏡が設置されており、月に1~2回星空観察会を開催。太陽の黒点やプロミネンス、季節によっては金星も観察することができる。

楠公誕生地

千早赤阪村立郷土資料館

大阪府南河内郡千早赤阪村にある『千早赤阪村立郷土資料館(ちはやあかさかそんりつきょうどしりょうかん)』は、村制30年を記念して1986年(昭和61年)に開館。大阪府下唯一の村である千早赤阪村に関連する考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 山間の地形を生かした美しい棚田の風景が見られる千早赤阪村は、南北朝時代の武将《楠木正成》の生誕の地。また歴史を感じさせる鎌倉幕府軍と戦った上赤阪城跡・下赤阪城跡や、建水分神社が正成により再建したことでも知られている。 館内には古代~近代にかけての千早赤阪村から発掘された古代土器や銅鏡などの歴史資料を数多く展示。また北朝時代の武将・楠木正成に関する資料と見所が多い。他にも凍豆腐の作製器具、林業の道具、祭の地車の模型など、かつての人々の生活がわかる民具を見ることができる。

下赤阪の棚田

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