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「日本三大鍾乳洞を巡る ─ 龍泉洞・秋芳洞・龍河洞」の他のスポット
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秋芳洞
秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞。 日本最大規模の鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」は、大正15年に昭和天皇が皇太子の時に本洞を御探勝になり、洞口に滝があるために当時「滝穴」と呼ばれていましたが、その後「秋芳洞」という名前を賜ることになりました。 洞内の観光コースは約1km、温度は四季を通じて17℃で一定し、洞窟の中は夏でも涼しく、冬は温かく気持ちよく見ることができます。 洞窟の中独特の世界を、ぜひ楽しんでください。

龍河洞
高知県香美市にある鍾乳洞。日本三大鍾乳洞の一つに数えられる。1934年(昭和9年)、国の天然記念物および国の史跡に指定された。2007年(平成19年)には日本の地質百選に選定されている。
岩泉町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「いわいずみ」
岩泉町は、西に北上山地、東に三陸海岸をひかえた本州で最も広い町です。 自然そのままの森が多く、日本三大鍾乳洞のひとつに数えられる神秘の地底湖「龍泉洞」などの見どころがあります。 「道の駅 いわいずみ」は国道455号沿いにあり、陸中海岸へは車で15分、龍泉洞へは10分と三陸観光には絶好のロケーションです。 売店には、天然のミネラル・カルシウムが豊富で、モンドセレクションで世界最高品質賞を受賞した「龍泉洞の水」、恵まれた森林資源を利用した「純木家具」や「南部桐細工」、三陸沖でとれる海の幸など自然の贈り物が揃っています。
道の駅「三田貝分校」
「道の駅 三田貝分校」は盛岡市から約55km、早坂トンネル東側出口から7kmの距離に位置し、町立門小学校三田貝分校跡地に建っています。 山間の分校をイメージし、周囲の山とも調和を図りながら、木造平屋建てとし、屋根、外壁の色調も当時の分校に合わせた造りとなっています。 南部牛追唄発祥の地で、特産の短角牛肉を使ったカレーや牛丼を味わうことができます。 地元の農産物はもとより、たらの芽、しどけ、まつたけ等の時期による旬の山菜、きのこ等の直売、その他地元特産品が販売されています。
安家洞
龍泉新洞科学館
岩手県下閉伊郡岩泉町にある『龍泉新洞科学館(りゅうせんしんどうかがくかん)』は、昭和42年(1967)に偶然発見された日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」を利用した「洞穴学、地質学、生物学、古生物、考古学」に関連する資料を多く収蔵・展示する施設。 3100m以上を確認、その全容は5000m以上と呼ばれる幻想的な世界が広がる洞内には世界有数の透明度を誇る深い地底湖が形成。中でも三地底湖は水深98m、第四地底湖(未公開)は、120mと日本一を誇り世界有数の透明度をもつ青く透きとおったブルーの湖水内には無数の鍾乳石が多くみられる。 また入り口付近にある科学館内では、洞内から発見された多数の土器や石器などの貴重な資料や標本を多く展示。また古代人の住居跡を再現したコーナーも・・。大自然の驚異と太古の神秘を体感することができる人気の施設となっている。
