日本全国スタンプラリー

龍泉新洞科学館

日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」を利用した「洞穴学、地質学、生物学、古生物、考古学」に関連する資料を多く収蔵・展示する施設

タグ

位置情報

緯度: 39.860833
経度: 141.797801

詳細説明

岩手県下閉伊郡岩泉町にある『龍泉新洞科学館(りゅうせんしんどうかがくかん)』は、昭和42年(1967)に偶然発見された日本三大鍾乳洞の1つ「龍泉洞」を利用した「洞穴学、地質学、生物学、古生物、考古学」に関連する資料を多く収蔵・展示する施設。 3100m以上を確認、その全容は5000m以上と呼ばれる幻想的な世界が広がる洞内には世界有数の透明度を誇る深い地底湖が形成。中でも三地底湖は水深98m、第四地底湖(未公開)は、120mと日本一を誇り世界有数の透明度をもつ青く透きとおったブルーの湖水内には無数の鍾乳石が多くみられる。 また入り口付近にある科学館内では、洞内から発見された多数の土器や石器などの貴重な資料や標本を多く展示。また古代人の住居跡を再現したコーナーも・・。大自然の驚異と太古の神秘を体感することができる人気の施設となっている。

近くのスポットを探す