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安倍晴明

平安時代の陰陽師。『晴明』を『せいめい』と読むのは有職読みであり、本来の読み方は確定していない。鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖。官位は従四位下・播磨守。

北畠顕家

南北朝時代の公卿・武将。北畠家は村上源氏の庶流。准大臣北畠親房の長男。従二位・権中納言。贈従一位・左大臣。

あべのハルカス

あべのハルカスは大阪市阿倍野区にある超高層ビル。 建て替え計画時は270メートル前後だったが、航空法改正により高さの制限がなくなったことを受け、高さ300mのビルに建て替える計画に変更した。 よって横浜ランドマークタワー(296m)の高さを抜き「日本一高いビル」となった。

安倍晴明神社

阪堺電車の東天下茶屋駅から、もとの熊野街道を南へ約5分。 安倍晴明神社は、陰陽師・安倍晴明を祀る、占いの発祥地でもある。 安倍晴明は阿倍野の豪族だった父・阿倍保名(あべやすな)と葛の葉と名乗る白狐の間に生まれた伝説がある。 葛の葉の正体が白狐であることがばれた時に、障子に葛の葉が書き残した歌「恋しくば 尋ねきてみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」は、あまりにも有名。 社伝によると、安倍晴明神社は、晴明没後2年の寛弘4年(1007)の創設とされている。 境内には、江戸の文政年間に建設された晴明誕生の地を示す碑や、産湯の跡などがあり隆盛を極めたが、幕末に衰退へ。 大正10年(1921)、50m南にある安倍王子神社の末社として復興、大正14年(1915)には現在の社殿が建てられたという。 境内で実施されている、日替わりの占いコーナーも大人気。

阿倍王子神社

阿部野神社

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