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小松神社(星田妙見宮)

天から降った星をまつる宮。御神体は社殿の奥の巨石です。

基本情報

位置情報

緯度: 34.759455
経度: 135.678596

詳細説明

交野市の星田の山すそにある神社で、「小松神社」とも呼ばれます。この土地には星にまつわる伝説が多く残り、この宮もそのひとつです。 伝えによれば、平安時代の弘仁年間(810〜824年)、が交野を訪れ、獅子窟寺で秘法を唱えたところ、天からが降り、三か所に分かれて地上に落ちました。その一つがこの地で、大師はこれを妙見としてまつったといいます。御神体は社殿の奥にある巨石の磐座で、「織女石」とも呼ばれてきました。まつられているのは天之御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神の三柱で、仏教では北辰妙見大菩薩にあたります。 毎年2月8日の星祭、7月7日の七夕祭、7月23日の星降り祭が、この宮の主な祭りです。

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