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「国宝五城を巡る ─ 松本・犬山・彦根・姫路・松江」の他のスポット
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姫路城
兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳しくは名称の由来と別名を参照)。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか、ユネスコの世界遺産に登録されている。

松本城
長野県松本市にあった城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。文献上には烏城という表記は一切ない。

彦根城
江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は国の特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。

松江城
別名・千鳥城。天守が現存し、国の重要文化財に指定されている。城跡は国の史跡に指定されている。
犬山市の他のスポット
この市区町村をすべて見る日本モンキーセンター
世界にも数少ないサル専門の動物園である。モンキーパークの東エリアに位置し、南側に京都大学霊長類研究所が隣接している。なお、モンキーパークの西エリアは遊園地となっており、入園料金は共通。
博物館明治村
愛知県犬山市内山にある『博物館 明治村』は、戦後の急 速な経済成長の蔭で失われつつある明治時代の建築物を末 永く保ちたいという意見から、名古屋鉄道が用地の寄付を はじめ財政面で全面的に援助し、1965年(昭和40年)3月1 8日にオープンした野外博物館。★管理運営は公益財団法 人明治村。 オープン当時は「札幌電話交換局、京都聖ヨハネ教会堂、 森鴎外・夏目漱石住宅」など15件でしたが、その後約100h aの敷地に重要文化財12件を含む60以上もの建造物が並び 、当時の暮らしがわかる家具や調度品、建造物に関する資 料を展示。また京都市電、蒸気機関車、村内バスは乗車が 可能です。 他にも春先の3月下旬からは園内に桜が咲き誇り、桜の名 所として有名。また教会では挙式ができることから人気が あります。
野外民族博物館リトルワールド
愛知県犬山市今井成沢に位置する『野外民族博物館リトル ワールド』は、1983年3月18日に開園。123万平方メートル の広大な敷地に世界22カ国33の家屋の移築・復元された家 屋が揃い、世界各国の暮らしや文化を紹介する世界初の野 外民族博物館。 敷地内にある世界の家屋では、様々な国の生活を紹介。ま た各家屋では、民族衣装を試着したり、美味しいグルメを 楽しむ事ができ、世界の生活や文化に手軽に触れたり学ぶ ことができる。 また「本館展示室」では、テレビ映像などをまじえながら 、世界各地から収集した民族資料約6,000点を展示。パス ポートのいらない一日世界旅行ができる博物館として人気 のスポットとなっています。
成田山名古屋別院大聖寺
針綱神社
{歴史} 犬山に千年以上にわたって存在する針綱神社は、愛知県犬山市に鎮座する式内社です。信仰の対象として、東海鎮護や水産拓殖、五穀豊穣、厄除け、安産、長命の神とされています。特に安産や子授けにご利益があり、1537年には織田信康が手彫りの狛犬を奉納したことで有名です。 {見どころ} 織田信長の叔父である織田信康公が安産や長寿を祈願し手彫りの犬を奉納したことから、特に安産や子授け、長寿に力を発揮するとされています。また、延喜式神明帳にも記載され、古くから東海の鎮護神や厄除けの神として信仰されてきました。国指定無形民俗文化財である犬山祭は、針綱神社の祭礼として行われています。
