日本全国スタンプラリー

読み込み中...

にかほ市の他のスポット

この市区町村をすべて見る

道の駅「象潟」

「道の駅 象潟・ねむの丘」は、交流と賑わいの場として、多彩な情報の発信・温泉による健康、秋田県のものなら何でも揃う豊富なお土産スポットです。 商業施設では、魚介類等の土産品販売・豊富な地元素材による料理などを楽しむこともできます。 また、日本海で釣り等、海洋性レクリエーションを楽しむこともでき、水平線のかなたに沈む夕日は、訪れる人々をロマンチックにしてくれます。

奈曽の白滝

鳥海山から流れる奈曽川にある滝で、高さ26m、幅11mをほこり、水量が豊富で周囲の環境の良さから、1932年に国の名勝に指定されていて、1950年には新日本観光地百選の1つに選ばれています。 かつて鳥海山は神聖な神の山として崇められ、修験道の場とされていました。 この滝も修行の場になったと言われています。

蚶満寺

仁寿3年(西暦853年)に慈覚大師により、天台宗の寺院として開山されたと伝わっています。 のちに真言宗を経て、江戸時代に曹洞宗へ改宗しました。 古くから文人墨客が訪れた名刹として知られています。 松尾芭蕉によって、奥の細道にも紹介されています。 本堂をはじめ、江戸中期の建造とされる山門、芭蕉の句碑のほか、象潟だった頃この寺に渡る舟が綱をつないだ舟つなぎ石、親鸞上人腰掛の石などがあります。

三崎公園

三崎公園は、秋田県にかほ市と山形県遊佐町にまたがる海浜公園で、年間2万人程の来場者があり、秋田県内で最も早く桜が咲く桜の観光名所として有名です。 公園内に現存する三崎旧街道は、松尾芭蕉が旅した街道です。 園内には「奥の細道」の曽良随行日記碑、江戸時代に築かれた一里塚の跡などの史跡や、遊具、キャンプ場、釣り場などの施設があります。

にかほ市象潟郷土資料館

象潟郷土資料館は、秋田県象潟町にあります。 館内には、潟時代の象潟を825分の1で再現した模型やいにしえの象潟を描いた屏風などを展示しています。 往事を伝える歴史的な資料でもあり、秋田県の文化財に指定されています。 そのほか、俳聖松尾芭蕉の発句短冊や芭蕉真筆「おくのほそ道」の写真パネルなども展示していていて、象潟の歴史を知ることができます。

勢至公園

勢至公園は秋田県南西部に位置し、秋田県内で最も早く桜が咲くことで有名です。 約1,000本の吉野の桜が咲く桜の名所です。 ソメイヨシノが9割、ヤエザクラが1割で、日露戦争からの生還者が凱旋記念として桜を植えたことが始まりと言われています。 鳥海山を背景に、湖に映り込む桜の景色はは絶景で、春にはたくさんの人が訪れます。

近くのスポットを探す