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にかほ市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「象潟」
「道の駅 象潟・ねむの丘」は、交流と賑わいの場として、多彩な情報の発信・温泉による健康、秋田県のものなら何でも揃う豊富なお土産スポットです。 商業施設では、魚介類等の土産品販売・豊富な地元素材による料理などを楽しむこともできます。 また、日本海で釣り等、海洋性レクリエーションを楽しむこともでき、水平線のかなたに沈む夕日は、訪れる人々をロマンチックにしてくれます。
蚶満寺
仁寿3年(西暦853年)に慈覚大師により、天台宗の寺院として開山されたと伝わっています。 のちに真言宗を経て、江戸時代に曹洞宗へ改宗しました。 古くから文人墨客が訪れた名刹として知られています。 松尾芭蕉によって、奥の細道にも紹介されています。 本堂をはじめ、江戸中期の建造とされる山門、芭蕉の句碑のほか、象潟だった頃この寺に渡る舟が綱をつないだ舟つなぎ石、親鸞上人腰掛の石などがあります。
三崎公園
三崎公園は、秋田県にかほ市と山形県遊佐町にまたがる海浜公園で、年間2万人程の来場者があり、秋田県内で最も早く桜が咲く桜の観光名所として有名です。 公園内に現存する三崎旧街道は、松尾芭蕉が旅した街道です。 園内には「奥の細道」の曽良随行日記碑、江戸時代に築かれた一里塚の跡などの史跡や、遊具、キャンプ場、釣り場などの施設があります。
にかほ市象潟郷土資料館
象潟郷土資料館は、秋田県象潟町にあります。 館内には、潟時代の象潟を825分の1で再現した模型やいにしえの象潟を描いた屏風などを展示しています。 往事を伝える歴史的な資料でもあり、秋田県の文化財に指定されています。 そのほか、俳聖松尾芭蕉の発句短冊や芭蕉真筆「おくのほそ道」の写真パネルなども展示していていて、象潟の歴史を知ることができます。
白瀬南極探検隊記念館
1990年(平成2年)に建築家・黒川紀章の設計によってつくられました。 白瀬南極探検隊記念館は、少年時代から極地探検を志して研さんを重ねた由利郡金浦村(現 にかほ市金浦)出身の白瀬矗陸軍中尉と、彼の壮大な夢とロマンに共感した30人の男たちが明治末期、南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマと、そこに至るまでの記録が集められた記念館です。 円錐型のオーロラドームがあり、オーロラの実写映像や南極大陸が形成されるまでを描いたCG映像が上映されています。
勢至公園
勢至公園は秋田県南西部に位置し、秋田県内で最も早く桜が咲くことで有名です。 約1,000本の吉野の桜が咲く桜の名所です。 ソメイヨシノが9割、ヤエザクラが1割で、日露戦争からの生還者が凱旋記念として桜を植えたことが始まりと言われています。 鳥海山を背景に、湖に映り込む桜の景色はは絶景で、春にはたくさんの人が訪れます。
