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この市区町村をすべて見る高塔山公園
福岡県北九州市若松区にある『高塔山公園』は、18.0haの敷 地内に「展望台、屋外音楽堂、多目的広場、火野葦平文学碑 、かっぱ封じ地蔵、県木の森、あじさい広場、売店」など数 々の施設で構成される、標高124mの高塔山の山頂にある公園。 園内には、四季の花々が植えられており、春は桜やツツジが 見られ、初夏は、アジサイが咲き誇ることからアジサイの名 所としても有名。見頃の季節の毎年6月第二日曜から第三日 曜の間、高塔山を中心に「若松あじさい祭り」を開催。また 7月には、約2000人のタイマツ行列が高塔山にうねり登る「 火まつり」が行われ多くの人が訪れます。 他にも2階建ての広々とした大きな展望台があり「若戸大橋 、皿倉山、響灘」の広大な景色はまさに絶景。特におすすめ は夜景。展望台にはほとんど街灯がないので、全体的に暖色 系の夜景を楽しむ事ができます。
火野葦平資料館
福岡県北九州市にある『火野葦平資料館』は、昭和60年(198 5)創立。若松の石炭仲仕業の家に生まれ。1938年(昭和13)に 芥川賞を受賞した昭和を代表する文学者《火野葦平(1907~1 960)》の遺品、作品を展示する記念館。 中国戦線従軍中の昭和13年「糞尿譚」で第6回芥川賞を受賞 。その後「花と龍」「ただいま零匹」「革命前後」など素晴 らしい作品を生み出し、同人誌「九州文学」のシンボル的な 存在で知られる《火野葦平》。 館内には、葦平の書斎、日記、生涯をたどる写真パネル、最 後の作品となった貴重な『真珠と蛮人』の原稿を中心に、約 13,000点の資料を展示。精力的な創作活動を続けた《火野葦 平》の魅力が伝わる記念館となっている。
