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座喜味城

座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)は、沖縄県中頭郡読谷村にあるグスク(城)である。1416年-1422年に読谷山の按司護佐丸(ごさまる)が築城したとされている。

道の駅「喜名番所」

国道58号を那覇から北上していくこと50分で読谷村に入ります。 琉球王国時代、喜名番所が首里城と国頭を結ぶ接点として人々の往来、文化の交流が盛んな宿場として賑わった場所です。 「道の駅 喜名番所」にはレストランやショップはありませんが、歴史的、文化的な観光スポットを案内すると同時に、ドライブ中の休憩場所としても活用することができます。

座喜味城跡

{歴史} 座喜味城は、琉球王国が繁栄した十五世紀初頭、名将として知られる読谷山按司護佐丸によって築かれました。護佐丸は、琉球王国統一後の国の安定に大いに貢献した人物です。城は標高127メートルの丘の上にあり、西海岸を一望することができます。護佐丸は北山監守の時、山田城を取り壊してその石材を運び、座喜味城を築きました。城は1420年頃に完成し、琉球王国の防衛の要として重要な役割を果たしました。座喜味城は、規模は小さいものの、精巧な石積み技術と美しいアーチ門で知られ、沖縄の城郭建築技術の高さを示す貴重な史跡です。2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、その歴史的価値が国際的に認められています。 {見どころ} 座喜味城の見どころは、精巧な石積み技術と美しいアーチ門です。城は主郭と二の郭からなり、外周は365メートル、総面積は7,386平方メートルで、中規模の城郭です。特に城壁や城門の石積みは琉球石灰岩を用いたあいかた積みが基調となっており、その技術の高さに驚かされます。標高127メートルの丘陵地に立地しており、城の最も高いところからは読谷村のほぼ全域を見渡すことができます。また、「天然の劇場」として利用されており、アーチ門の重厚な曲線を背景にさまざまな芸能やイベントが催されることもあります。訪れる人々は、歴史的な遺構を堪能しつつ、美しい自然の景観を楽しむことができます。

やちむんの里

沖縄県、那覇から車で約50分。読谷村山中にある『やちむんの里』は、沖縄の生活用品として定着しているだけでなく人気の観光土産になっている焼き物『やちむん』の魅力が伝わる施設。 「やちむん」とは沖縄方言で焼物のこと。沖縄が琉球王国と呼ばれていた400年以上も昔の1600年頃、中国やタイといった外国と交易を行なっていた際に、海外から陶磁器が豊富に持ち込まれ、焼き物の技術が発展したのが「やちむん」のルーツ。 オレンジ屋根と沖縄の広く大きな空がマッチした施設内では「やちむん」を焼く迫力の「登り釜」を見ることが・・。そして「やちむん」は1点もの。付けや削りの入れ方の技法、土の質や釉薬の種類、その年の天気や湿度によって微妙に違う焼き物はとても魅力的です。

Gala 青い海

海水だけから塩をつくる製塩工場見学があり塩づくり体験、陶芸体験、琉球ガラス体験アダン筆&紙づくり体験、マリン体験ができます。子供から大人まで楽しめる施設です。 また、自家製の塩アイスクリームがあるパーラーや新しい味として人気の塩そばを召し上がれるレストランがあり子供から大人まで楽しむ事ができます。ソフトクリームも絶品ですが、塩せんべいも絶品です。 そして、施設内にある、国内初の海水濃縮タワーは太陽の熱と風の力を使ったエコロジーな塩作り施設で珍しいのが特徴です。レストランではバイキング形式でピザを食べられる事もあって休日には多くの地元の方や観光客が訪れます。最近では外国人観光客も訪れるスポットとなっており国際色豊となっています。

残波ビーチ

{歴史} 残波岬ビーチは沖縄県中部、読谷村に位置し、本島中部を代表する美しいビーチです。リゾートホテル、白い砂浜、青い海が沖縄らしい景色を演出しています。ビーチパラソルやジェットスキーがリゾートの雰囲気を醸し出す一方、沖合には天然のリーフが発達しており、大きなイノー(礁湖、ラグーン)となっている自然のビーチです。 {見どころ} 残波岬ビーチは、海に向かって右側では干潮時には磯遊びが楽しめ、やや沖合では地元の方たちが潮干狩りを楽しむポイントとなっています。ビーチの隣にはアスレチックの遊具や多目的広場、ヤギやカメとのふれ合いコーナー、レストラン、バーベキュー場などが充実した残波岬公園があり、家族連れで楽しむことができます。さらに、残波岬灯台からは東シナ海に浮かぶ慶良間諸島や粟国島を一望できます。

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