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南城市の他のスポット
この市区町村をすべて見る斎場御嶽
斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)は現在の沖縄県南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。
おきなわワールド 文化王国・玉泉洞
ガンガラーの谷
ガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいている場所です。数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、手つかずの自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感することができます。 巨大なガジュマルの木があり、古くから住民が信仰してきた鍾乳石や住居跡など、自然の神秘と人類の歴史を体感できる見どころが多くあります。ツアーに参加した人だけが入れる為、ツアーの予約をしてから現地へ向かいましょう。 歩道がしっかりと整備されているため、体力に自信のない人や子供でも問題ありません。沖縄の自然に触れてリフレッシュしたい人におすすめの場所です。
久高島
知念岬の東海上5.3kmにある周囲8.0km[1]の細長い島です。うたきと呼ばれる神聖な場所が存在しており、男子が禁制な場所がありますから事前に確認をしてから訪れるようにしましょう。久高島へ渡る際の船乗り場にも、その件についての詳細が記載ありますから確認する必要があります。禁止されている事がありましたら絶対にしないようにしましょう。小さい島ですから徒歩でまわる事ができますが、レンタルサイクルで島内をまわると効率的にまわる事ができるでしょう。アップダウンはありませんから自転車で十分です。体力に自身があるのであれば徒歩でゆっくりまわるとより細かい所に目が行き久高島の歴史と存在を感じる事ができるでしょう。
新原ビーチ
知念岬公園
知念岬からは太平洋のきれいな海が眼下に広がっています。映画やドラマ、CMのロケ地としても使われている場所です。とくに晴れた日は景色と心地よい海風に癒されます。駐車場が斎場御嶽と統合された関係もあって公園自体は混雑していなくても車を止める事に苦労する事がありますので、注意が必要です。知念岬公園の駐車場が埋まっていて止められない場合は、近くにある、がんじゅう駅の駐車場を利用すると良いでしょう。知念岬公園下の海にはリーフがあり、その先にはきれいな海が広がっています。ここに訪問するのでしたら、11時から15時ころがいいでしょう。逆行になならずに絶景を楽しむ事ができます。写真を撮影する方は時間帯に注意が必要です。
