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この市区町村をすべて見る道の駅「豊崎」
「道の駅 豊崎」は、沖縄県南部地域では初めての道の駅で、日本最西端の道の駅です。空の玄関口である那覇空港に近く、県内最大のレンタカーステーションも隣接し、交通の要衝として恵まれた場所にあります。 当駅では、沖縄本島全域の観光情報の提供をはじめ、施設内の「とよさき菜々色畑」では、女性の視点から見た食の安全・安心をテーマに地域の食材をふんだんに使用した様々な商品が提供されています。
旧海軍司令部壕
旧海軍司令部壕は、昭和19年(1944年)日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、当時は450mあったと言われて います。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4000人の兵士が収容されていました。戦後しばらく放置されていましたが、数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年(1970年)3月、観光開発事業団によって司令官室を中心に300mが復元されました。現在もそのまま残されています。戦争の悲惨さを感じる事が出来、平和を祈る事を感じるスポットです。 豪はそのままですが、周辺は海軍壕公園として整備されています。公園には展望台や遊具がありあって地域住民の憩いの場として利用されています。 公園は高台に位置。東シナ海や那覇市街、首里城が見渡せます。とくに夕日の時刻になると地域住民や観光客で賑わいます。
豊崎海浜公園
瀬長島
瀬長島は那覇空港に一番近い島です。瀬長島は橋で繋がっておりこの橋から大迫力の飛行機の離発着を目の前で見られるとあって、観光客はもちろん、地元でも人気のスポットです。飛行機マニアの方も多く三脚にカメラを設置して撮影しているところを良く見かけます。 また、ここからの夕日は素晴らしいものがあります。天気が良い日には座間味諸島の島々をシルエットで見る事ができロマンチックな場所です。瀬長島自体は小さな島ですので車でしたら数分でぐ一周できます。 西海岸側は、潮が引けば磯遊びも楽しめますので小さい子供でも遊べますのでファミリーで楽しめるスポットです。 瀬長島には新旧織り交ぜたスポットが点在します。昔からある自然の「瀬長ビーチ」新スポットとして既は「琉球温泉龍神の湯」です。
